2009年5月31日日曜日

チュウサギの証明

コサギ、チュウサギ、ダイサギアマサギは羽が白いので総称でシラサギと言っていますが、これらを識別するのは難しいのです。名前のごとくコサギよりもチュウサギの方が体が大きいし、ダイサギはもっと大きい。そして首が長い。アマサギはコサギよりも少し小さい。しかし、大きさの比較は普段からシラサギたちを見慣れてないと難しいですね。

でもコサギとチュウサギでは大きな違いがあります。それは足の指の色です。コサギの足の指は黄色ですが、チュウサギの足の指は黒なのです。

シラサギが飛んできて着地。もっと首が長いとダイサギです。

体の大きさはコサギよりも大きい感じです。

あ、足上げた。足の指が黒い。ならコサギではありません。この無理な姿勢はワザと足上げた様に見えますね。私はチュウサギだと。

アマサギの前でも足の指を見せてくれました。アマサギよりも体が大きいし、もうバッチリでしょうか。

撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

アマサギ

今日はアマサギ(サギ科)を撮りました。繁殖期に背の羽があめ色になるのでアマサギです。撮影場所は鳥取県米子市内になります。

あめ色になっていると違う種類の鳥に見えますね。

後方にももう一羽。アマサギです。

他のシラサギも来ました。これはチュウサギでしょうか。ここはサギの食べ物が多そうですね。

私が少しずつ近づくので、そろそろ他の場所へ行こうかと相談しているような感じがします。

撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

キジバト

羽の模様がキジのメスに似ていることからキジバト(ハト科)と名前が付いたそうです。

近所のテレビアンテナに留まっていました。

私がレンズを向けたので、キジバトは何事とこちらを向いてくれました(笑)。キジバトのカメラ目線。う~ん、それにしても羽のグラデーションが綺麗です。

撮影:Canon EOS50D EF300mm F2.8L USM

松江駅西駐輪場の紫陽花

松江テルサの南側には松江駅西駐輪場があります。自転車は1時間未満は無料、1日150円、1ヶ月1,800円(学生1,500円)です。学生さんがよく使っていますね。その駐輪場の脇には紫陽花があり、少し花が咲き始めました。

もう、そんな季節なんですね。

この紫陽花はガクアジサイ(ユキノシタ科)ですね。内側の小さな花は両性花です。外側の大きな花は装飾花になります。額に見立てて額紫陽花です。

こちらは、よく見ると綺麗な柄が入っています。これから色づくのでしょうか。今回の写真はドコモ携帯で撮影しました。やはりSO905iCSの写真は使えますね。さすがサイバーショット携帯です。

撮影:docomo SO905iCS

2009年5月30日土曜日

ユーザーズフォト(更新日 : 2009/5/27)

E-2C早期警戒機」がJUSTBLOGのひろばのユーザーズフォトに紹介されました!

やっぱ面白いですね!

2009年の美保基地航空祭は雨天のためブルーインパルスの展示飛行が取り止めになりました。残念ながら青空の中にに飛び交う、気持ちの良いブルーインパルスの飛行を見ることができませんでした。

それにしても美保基地航空祭はだいたい晴天のイメージがありますが、昨年も天気が悪かったです。

雨の中、カメラを持って撮影するのは辛いモノがあり、なるべくレンズに雨がかからないように、またカメラも濡れると大変なことになりますから、撮影に集中することができません。そして気がつくと自分が一番濡れていたかも知れません。

でも、せっかくホーランエンヤを諦めて美保基地航空祭に来たのだから、ちょっとでも多く撮影して帰りたい。この写真はその思いの中の1枚でした。

きっと、多くの方が私と同じようにカメラ片手に不完全燃焼していたでしょう。

次の2枚の写真は2003年に開催された時の美保基地航空祭の写真です。EOS10Dで撮影しました。こんな写真をEOS50Dの連射で撮りたかったです。

写真が逆さまではありません。背面飛行しています。しかも機体と機体の距離が近い。

ブルーインパルス6機が飛んでいます。このとき既にスモークは白一色です。これよりも昔は色々な色を使っていたので、もっと華やかでした。

撮影:Canon EOS 10D EF300mm F2.8L USM

2009年5月29日金曜日

ヒバリの睨み

米子市の埋立地にヒバリがいました。

レンズを向けるとヒバリは「えっ」見つかった!

ドキドキ。

私を睨みながら「う~ん」。

この場所を去りましょう。

撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

2009年5月28日木曜日

日野川下流域での遡上

日野川では遡上する魚を見ることができます。ところどころ小さな落差あり、そこでは魚たちが飛び越えようとジャンプを繰り広げます。

当然、自活している野鳥たちはそれを見逃すハズはありません。多くの野鳥が集まって、しっかりと上がってくる魚をゲットします。凄いサギの群れですね。この写真では白色で長い首はダイサギです。そして首が短いのはチュウサギです。背中が灰色の鳥はアオサギです。

これは2003年5月に撮影した写真です。凄い大群です。アユの稚魚でしょうか?

今年も撮影ができるのではないかと、期待大きく、今年の3月ぐらいに下見に行って見ると川の感じが変わっていました。

何だか整備されつつある感じです。どちらが自然にとって良いのかは判断できませんが、少々呆然としながら、昔撮影した場所を探しました。

ここかな?きっとここでしょう。健在でした。でも何か雰囲気が違います。

よく見ると糸が張ってあって、これでは野鳥たちが近寄れません。野鳥は漁ができませんねぇ。ここ数年、あまりにも野鳥たちが魚を食べ過ぎたのでしょうか。残念ですが、撮影は諦めるとしましょう。魚も生活が大変ですから。

あと、こんなサイトを見つけました。ちょっと驚きです。

国土交通省 アユの遡上マップ
http://www.mlit.go.jp/river/toukei_chousa/kankyo/ayu/index.html

あれ?日野川では遡上確認されていません。これは今年のデータかも気になるところです。未来の月日がないので今年でしょうか?

撮影:Canon EOS 10D,EOS 50D TAMRON SP 17-35mm F2.8-F4,EF300mm F2.8L USM

2009年5月27日水曜日

E-2C早期警戒機

次はE-2C早期警戒機です。機体の上に円盤状の大きなレーダーを搭載しています。航空作戦を効果的に遂行する使命を担っています。

地上展示はこんな感じです。主翼を折りたたんでいました。

正面から見るとこうです。何だか「べー」をしています(笑)

主翼を伸ばして離陸です。顔はそのままですね。

グォーンと音を立て離陸しました。この頃はあまり雨も降っていませんでした。

撮影:Canon EOS 50D TAMRON SP 17-35mm F2.8-F4,EF300mm F2.8L USM

OH-6航空偵察機

OH-6も地上展示していましたが、同じく美保基地航空祭の終了で飛び立ちました。

地上展示はこんな感じでした。陸上自衛隊の偵察ヘリコプターとして配備されています。

CH-47J輸送ヘリコプターを見た後は小さく感じます。車輪が無いのでそのまま離陸して去っていくかと思いましたが。

説明を追加
少し上昇したかと思うと、向きをくるりと変えて(二人乗っていますね)、長時間は辛そう。

CH-47J輸送ヘリコプターと同じくT-400の前を通ってメイン滑走路で飛び上がりました。OH-6はどこへ帰って行くのでしょうか?隣の米子市には陸上自衛隊がありますので、そこなら車で20分ぐらい。ヘリコプターならすぐに着く距離だと思います。それぐらいの距離ならば私も乗ってみたいですね。

撮影:Canon EOS 50D TAMRON SP 17-35mm F2.8-F4,EF300mm F2.8L USM

CH-47J輸送ヘリコプター

美保基地航空祭は5月24日でした。しかし、まだ写真があるので本日もアップします(笑)

え~、CH-47J輸送ヘリコプターは地上展示でしたが、美保基地航空祭が終わりになると飛行して帰りました。その時の写真です。

このような感じで地上展示されていました。操縦士含め3人と55人の人を運ぶことができます。有効搭載量は11tほど。凄いキャパです。

プロペラが回って滑走路上をゆっくりと移動始めました。

T-400の前を通ってメイン滑走路へ移動します。

やはり大きなヘリコプターです。廃熱も多い。

車輪が付いていますから飛行機と同じ感じですね。

どこでも離陸ができるのでしょうけれど、飛行機が飛び上がる滑走路で離陸が始まりました。まあ、実際に目の前で飛び上がると迫力ありすぎるでしょうね。

撮影:Canon EOS 50D TAMRON SP 17-35mm F2.8-F4,EF300mm F2.8L USM

2009年5月26日火曜日

UH-60J 救難ヘリコプター

美保基地航空祭ではヘリコプターも何機か展示していました。会場では「明日(5月24日)は美保基地航空祭」で飛んでいたヘリコプターを見つけました。

UH-60J 救難ヘリコプターです。4人乗りです。多目的または強襲用ヘリコプターのブラックホークの改良版。コンバットレスキューを想定して機体を濃いブルーに塗装です。

ベースは救難ヘリコプターというよりも強襲用ヘリコプターとして設計されていますから、雰囲気は強そうですね。

撮影:Canon EOS 50D TAMRON SP 17-35mm F2.8-F4

P-3C対潜哨戒機

2009年5月24日の美保基地航空祭の地上展示は多くの飛行機が展示していました。

C-1輸送機の手前にある白っぽい飛行機は何でしょう?

P-3C対潜哨戒機です。潜水艦を見つける飛行機です。10人乗りです。

P-3Cの真正面。このP-3Cは5月下旬にはソマリア沖海賊対策で出かけるのでしょうか?

撮影:Canon EOS 50D TAMRON SP 17-35mm F2.8-F4

美保気象隊

昨日の2009年美保基地航空祭は雨でしたが、陰で頑張っている彼がいました。

多くの人は気がつかなかったであろう、この幕の向こうに彼はいました。

それは美保気象隊の入口の前。

大きな大きな「てるてる坊主」でした。きっと彼がいないともっと雨が降ったでしょう。
御利益はあったと思います。

撮影:Canon EOS 50D TAMRON SP 17-35mm F2.8-F4

2009年5月25日月曜日

美保基地内のイソヒヨドリ

2009年5月24日は美保基地航空祭で美保基地内に入ることができました。航空祭も終わり、帰り道で美保基地内を歩いていると聞き慣れない鳥の鳴き声が聞こえてきました。「ツツ ピーコピィ」と鳴いています。

鳴き声が聞こえてくる方向を見るとイソヒヨドリ(ヒタキ科)のオスです。美保基地内の建物の上で鳴いていました。

近くに寄って撮影を始めようと思ったその時、カラスが飛んできました。イソヒヨドリはカラスから逃げるため屋根から飛び立ちました。そしてアンテナの後ろに隠れるように留まりました。カラスが怖いみたいです。

なるべく近くまで寄って撮影をしました。この後すぐにイソヒヨドリは飛び立ちました。

撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM