2010年1月31日日曜日

松江のタンチョウ撮影断念

松江のタンチョウ、今日は休みでしたので撮影に行ってみました。しかし、行ってみるとタンチョウはいましたが、人が多く集まっていました。

多くの人はタンチョウがいる田の周辺に車を停めて歩いて近くまで行っていました。20名ぐらいはいたでしょうか。カメラを持っている人、見学だけの人。私は今までと雰囲気が違って、タンチョウが逃げるのではないかと心配しながら、少し遠くから眺めていました。

でも、そこはスターのタンチョウです。さすがツルです。モノともしないで田で食事をしているようでした。

安心した?私はタンチョウの撮影をするのを断念して安来へ向かいました。そう、このところ安来のハクチョウを見ていないので、撮影に向かうことにしました。

タンチョウのいる場所から有料道路を使って30分。安来のコハクチョウがいる場所に着きました。

今まで通り水田にコハクチョウがいました。何か安心。でも、こちらも私と同じようにカメラを持った人が多く集まっていました。十名ぐらい居られましたでしょうか。今までは三名ぐらいでしたから、ここも雰囲気が違っています。

まあ、私も同じ事をしているので、これについてコメントはできません(汗)

どちらにしても、野鳥の撮影をする人が増えていることは確かです。これにより野鳥が迷惑していると問題ですが、野鳥の方は今まで通りの感じで生命の強さを感じます。そんなに弱くない。

さてさて、私は今までと同じ視点で撮影すると、他の人と同じ様な写真になりそうなので、いやそれよりも今までと同じ写真になりそうなので、少し視点を変えて撮ることにしました。ふふふ、お陰でちょっと違った写真が撮れた気がします。それが良いかは別として、その内にご紹介させていただきます。

このブログの写真は少し視点を変える前の写真です。今まで通りの視点です。でも、可愛いコハクチョウが撮れました。

撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

地デジ難視対策衛星放送対象リスト

総務省から地デジ難視対策衛星放送対象リストが公開された。

この地デジ難視対策衛星放送対象リストは、地デジの電波が届かないので地デジを見ることができないエリアを探し出し、衛星を使って地デジを見ることができるエリアのリストだ。

地デジ難視対策衛星放送対象リスト(ホワイトリスト)
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/dtv/zenkoku/whitelist/index.html

このリスト(エクセルファイル)を見ると栃木県が2,559世帯、東京都が179世帯、神奈川県が2,669世帯あることが分かる。

う~ん、残念。私の住んでいるエリアは対象じゃない。対象エリアなら地上波用のUHFアンテナなくても、衛星放送用のBSアンテナで地デジが見ることができた。家はケーブルテレビなのでUHFのアンテナはないが、昔に付けたBSアンテナが遊んでいるからだ。しかも東京のキー局の放送が、この山陰で見られるのかな?

地デジ難視対策衛星放送について
http://www.dpa.or.jp/safetynet/index.html

暫定にしても、放送をするからには設備は整えないといけない。せっかく用意した設備を対象地域だけが見られるようにするのは変な気がする。国の事業だし、希望者にも開放するべきだと思うのは私だけだろうか。

もっともこの設備を使えば地上波用の設備なしで、全国各地に衛星で地デジを放送することができたとも考えられる。この場合は衛星からなので地デジ難視エリアは無いし、また好きな地区の地デジも見ることが可能。例えば東京にいても、田舎の地域放送が見られるとか。旅行に行く前にその地域の放送を見ておくのもありだ。これは有意義だと思うのだが、総務省は思わないのだろうか。

あ、地域の放送局が困るのか。それならばこの仕組みは全国的にオープンに使えませんね。

2010年1月30日土曜日

何を見ているの?

島根県松江市に飛来している二羽のタンチョウ。空を見上げていた。いったい何を見ているのだろう?

猛禽類でも飛んでいるのだろうか。確認をしたいが、タンチョウの動きが面白そうなので、このままタンチョウにカメラを向けたまま我慢することにした。

撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

タンチョウ熱高まるか?

私が去年コハクチョウを撮影していた場所に、二羽のタンチョウが飛来している。去年はこの場所で、他に撮影や観察している人とは出会うことがなかった。しかし、今年は違う。かなり賑やかになってきた。このブログのアクセスも「松江 タンチョウ」で訪れる人が増えている。

実際、撮影に出かけると田を囲むように畦道に車が集まっている。その中央にタンチョウがいる。そしてタンチョウが少し右へ動けば、集まっている車も右へ移動。左に動けば左に移動だ。

タンチョウは人に対して警戒心を持っている。でも車には警戒心が少ない。そのため、集まった人たちは車を降りないように心がけている。この場の雰囲気は「車で撮ろうスター撮影会」。もっとも、私もその一員として撮影をしている。

私も休みの日に2回、この撮影会に参加してしまった(笑)
その時の写真を小出しにブログを書いている。

1回目は6台ぐらい車が集まっていた。2回目は10台ぐらい車が集まっていただろうか。次回は何台ぐらいになっているだろう。考えると少し怖い。

タンチョウを囲む泥の畦道は限りがある。そんなに広くはない。だから物理的に何十台も車が集まって撮影会をすることは不可能だ。だから集まる人を目当てに屋台がでることも無いだろう。

でも、ある程度は自粛を考えないと、タンチョウがいなくなる可能性もある。人は熱くなる。熱くなると気持ちを押さえることができなくなる。私もこれには自信がない。でも、押さえないと姿を消してしまう可能性がある。それは鶴の恩返し。

状況を見ながら撮影の間隔を空けるか、時間帯を変えるか、ちょっと工夫が必要の時かも知れない。

今回、タンチョウ熱で少し考えてしまう。だから次は雁だと思っていたり。あ、雁は毎年飛来しているので、いつもの一人だけの撮影会となるハズ。でも雁も貴重な種があるみたい。

2010年1月29日金曜日

タンチョウ走る(後編)

島根県松江市に飛来している二羽のタンチョウ。コハクチョウと一緒に食事中。急に一羽のタンチョウが走り始めた。もう一羽のタンチョウは全く気にしないで食事中。

なんと、コハクチョウを蹴散らしている。この時ばかりはタンチョウの嘴が凶器に見える。いったい何がタンチョウの気に障ったのだろう。しかし、コハクチョウが少し移動すると満足する。遊んでいる感じだ。危険な感じはない。コハクチョウをからかって遊んでいるのだろうか。コハクチョウの方も緊張感はなく「またか」という動きだ。この写真では「え?」と見えてしまうが、実際は安心して見てられる。

いつもはアオサギを追い払うコハクチョウだが、ここではタンチョウに追われている。全長140cmのタンチョウと全長120cmコハクチョウの違いだ。でも、タンチョウの方が嘴と足が長いのでそれ以上の違いに見える。

撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

タブレット端末iPad

アップル社が1月27日にタブレット端末「iPad」を発表した。噂通りの仕様で、iPhoneをそのまま大きくした。

価格はメモリサイズによって次の通り。
  • 16GB 499ドル
  • 32GB 599ドル
  • 64GB 699ドル
3G通信機能が付いたのは130ドル増しになる。また、ここで言うメモリはSSDだ。ハードディスクと同様の機能。ハードディスクに比べて容量は少ないが、メモリなので振動に強く消費電力も少ない。既に販売されているiPhoneもSSDの容量違いで価格が違う。

液晶はIPSパネル9.7インチで厚さは約13.4mm。重さは約700g。なかなか良い感じだ。

私が期待していたポイントは、iPhoneと同様なユーザーインターフェースで、画面にキーボードを表示して両手で入力が可能。価格は6万円前後。期待していた通りのスペックとなった。

これはやばい。分からないが買ってしまいそうだ(笑)

米国では60日以内に発売。3G通信機能が付いたモデルは90日以内。日本ではいつ発売になるだろう。3G通信機能が付いたモデルはiPhoneと同じ様に携帯電話会社のキャリアから発売されるのだろうか。その時の価格は?だ。想像するとiPodとiPhoneと同じ様な販路になりそう。

3GはSIMロックフリーで、ソフトバンクやドコモの携帯に入っているSIMを抜いて使えると思ったのだが、新しい規格のmicro SIMを使うのでそれは無理なようだ。まあ、今のタイミングでSIMロックフリーを出しても取り扱う国内の携帯キャリアがないだろう。今のタイミングでは新しいmicro SIMでロックぽい販売をするのは賢明な選択だと思える。micro SIMを採用するキャリアが増えると実質SIMロックフリーとなる。さて、日本国内での最初のキャリアはソフトバンクだろうか。

それにしてもアップル社はiPhoneで携帯電話市場に殴り込み。iPadでウルトラモバイルと電子書籍市場に殴り込みだ。そしてAmazonの電子ブックリーダKindleとアップルiPadのガチンコ勝負。ついに出版会社も電子書籍の参入は外せなくなったと思える。そして新聞会社はどう動くか。今後、端末機器の販売を成功させるために、コンテンツ市場も含めてビジネスモデルを考える良い事例ができそうだと言える。

2010年1月28日木曜日

タンチョウ走る(前編)

島根県松江市に飛来している二羽のタンチョウ。その目的は食事。タンチョウが飛来している場所へ行くと田に嘴を差し込んで一生懸命に食べている。食べているのは落ち穂と思われる。近くにいるコハクチョウも同じ雰囲気で食事中。

ただ、コハクチョウの場合は嘴の形が違うので田に水が張っていないと落ち穂を拾うことは難しい。コハクチョウなどの嘴が短く丸いカモ目の野鳥にとって冬の水田はとても貴重だ。


食事中のタンチョウ。急に走り始めた。この続きは次回。

撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2

本の流通を考えてみる

先日、図書館流通センターがトーハンから日本出版販売に帳合変更したと報道がありました。業界関係者でないと意味が見えない内容ですね。

本は出版会社が作ります。作った本をお客さんに届けるには流通を使って販売します。

流通経路としては出版会社で作られた本は取次会社にて在庫となります。本屋さんからの注文に応じて出荷をします。この取次会社として、主にトーハンや日本出版販売、大阪屋などがあります。これら取次会社の知られている納品先として日本出版販売はTSUTAYA、大阪屋はAMAZON、トーハンは図書館流通センター、GEOなどです。

今回の報道は、今までトーハンから仕入れをして販売していた図書館流通センターが日本出版販売からの仕入れになるという話です。さて、これがどれぐらい影響力を持っているのか。

取次会社の日本出版販売とトーハンはどちらも6,000億円ほど。次に大阪屋が1,200億円になります。全体で2兆円産業と言われています。

今回の帳合変更により、本を図書館に販売している図書館流通センターの売上げ200億円が、トーハンから日本出版販売へ移動する感じですかね。書籍と雑誌全体の売上比から見ると大きな影響はない感じがしますが、図書館流通センターの販売している図書館の市場で考えると何らかの影響がありそうです。例えば地域の本屋さんとか。

2010年1月27日水曜日

タンチョウの目

松江でタンチョウの撮影しているとタンチョウの目が気になってきました。そう、ハッキリと写らない(見えない)のです。そこで日の当たり方を注意して撮影をしてみました。

優しそうなタンチョウの目です。でも、コハクチョウには厳しい(笑)

撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

2010年1月26日火曜日

タンチョウこちらが気になる

島根県松江市に飛来したタンチョウの写真を車の中から撮影していると、タンチョウが私を意識する。この人は安全なのか?そんな感じかも知れない。

あなたの場所には落ち穂が残っている。行って食べても安全だろうか。そんな感じで私を見つめる。そして徐々に私に近づいてくる。こんな時は動かないで待っているとかなり近寄ってくれるのだが、他の車や人も近寄ってくるのでなかなか難しい。

撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

2010年1月25日月曜日

松江のタンチョウとアオサギ

島根県松江市に二羽のタンチョウが飛来している。撮影に出かけるとタンチョウとアオサギが一緒にいた。左がタンチョウ、右がアオサギ。

大きさを比較するとアオサギが小さく見える。アオサギはサギの仲間では大きい。でも、タンチョウとは比較にならない。タンチョウの全長は140cmでアオサギは93cm。アオサギよりも小さいダイサギが89cm、コサギは61cm、アマサギは50cm。

この大きさの違いは力の違いとなり、アオサギはこの場所から追い出されることとなる。また、コハクチョウは120cmで、アオサギはコハクチョウにも追い出される。自然は厳しい。

ちなみにタンチョウはツル目ツル科、コハクチョウはカモ目カモ科、アオサギはコウノトリ目サギ科になる。

撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

今日の大山

夕方の大山。伯耆富士とも言う。撮影場所は弓浜半島から。

今日は天気が良かったので、空気が澄んでいました。でも風は冷たかったです。

撮影:Canon EOS 50D TAMRON SP 17-35mm F2.8-F4

葬式

先日、従兄弟が亡くなった。どんな従兄弟だったかというと、私の中では漫画のこち亀の両さんみたいな、江戸風の勝ち気な人だった。

どんな人でも亡くなった後はあっという間の感じで、亡くなったその日に葬儀の予定が決まり、次の日は入棺と通夜だ。

入棺は午後1時から。昼食もそこそこに立ち会った。親戚も集まる中、手際よく旅装束に着替えた。そして棺に入れて貰い、みんなで花で埋め尽くした。

その後は通夜。お坊さんに来て貰ってお経をあげて貰い焼香をした。

次の日は火葬してから告別式。この順番はこの地域だけみたいで、他は告別式後に火葬をする。だから、告別式に間に合っても顔を見ることができない。これは悲しい。できれば告別式の後に火葬ができればといつも思う。

私は両親の葬式をしているので、いつの間にか葬儀の手順は心得てしまった。そして、いつもその時のシーンと重なる。一番辛かったのは火葬の時だった。火葬場では点火ボタンが用意されていて、そのボタンを押さなければならなかった。グッと押すとボッと火がついた音がした。その後は何とも言えない切なさが込み上げてきた。

できれば火葬場には行きたくない。告別式にも行きたくない。でも、それはお世話になった人との貴重なお別れの時。やはり外してはならないと思う。

撮影:docomo SO905iCS

2010年1月21日木曜日

中国におけるAndroidのニュースで思うこと

Googleが中国政府に対して検索結果の検閲を取りやめないと中国から撤退しますよとニュースになった。そして次はGoogleのAndroid携帯。中国の国内でAndroidをOSとして、既に携帯電話が発売されているが、それとは別なGoogle製のAndroid携帯電話の発売が見送りとなった。

発売見送りの原因はGoogle製のAndroid携帯はGoogleが提供するサービスを使うからだ。Googleが中国から撤退すると、そのサービスが提供できなくなり、Google製のAndroid携帯電話を十分に使うことができなくなるからだ。

アップルのiPhoneもそうだが、ネットのサービスが使えないと、その携帯電話の価値が低下してしまう。このことにより、新しい携帯電話のビジネスモデルが明確に見えてくる。

アップルのiPhoneもGoogleのAndroidもハードは電話ができる表示装置であり、そこには端末以上の価値はない。しかし、利用者により、ネットから必要なプログラムをダウンロードして使うことで付加価値が生じる。また、ネット経由で必要な情報にアクセスや情報を保存もできる。ほとんどパソコンと同じ使い方ができる。

ここに新しいビジネスモデルがあるのだが、日本国内では既にドコモのiモードが作り上げたビジネスモデルだ。

大きな違いはグローバルに展開できなかったこと。それは開発環境やサービスの提供についてクローズにしてしまい、携帯電話のキャリアと契約を結び高い契約金を払わないとソフト開発ができない点にある。

これは儲けをハード主体に考えるか、ソフトや情報を主体に考えるかで戦略が変わってくる。日本はハードを主体に考えた。後から参入してきたアップル社とGoogleはソフト主体だ。

ソフト主体だとハードはどこが作っても良い。それよりもネットを使って情報を提供する方が最優先だ。そこの部分は譲れない点でもある。ネットを使ってオープンに情報やソフトを集める。これが短期間に世界制覇が可能なビジネスモデルだ。

日本はハード主体だから海外に展開をする時、海外のキャリアと提携をするか、海外の会社を買い取ることを考える。それでクローズされたビジネスモデルを展開する。でも、これでは投資額も膨大になり、また結果を出すのに時間がかかる。

もう一点、忘れてはいけない点がある。それは携帯のハードを支えている通信技術はアメリカや欧州の特許を受けて作られていること。それは既に世界の共通のプラットフォームとなっている。

ハード主体にクローズにビジネス展開しても、特許に守られた共通プラットフォームで携帯電話機を作るしかない。これはiPhoneやGoogle携帯も同じ。だから海外から携帯電話機を輸入しても日本国内で使える。逆に日本国内向けの携帯電話機は機能が多く値段が高い。簡単に輸出ができない。海外ではスイカやiアプリを利用するインフラがないからだ。

そして携帯電話のドコモなどのキャリアビジネスを守るSIMロック。今後、SIMロックフリーになるとハード主体で展開していた日本の携帯電話ビジネスモデルは崩壊してしまいそう。でも、おそらく将来はそうなる。これではパソコンの歴史と同じだ。

海外の特許を使ったビジネスモデルこそ、アップル社やGoogleみたいにオープンでビジネス展開しないといけなかったかも知れない。

2010年1月19日火曜日

松江のタンチョウは枯れ草が背景

このブログ、「タンチョウ 松江」で検索して閲覧される方が増えてきました。島根県松江市内にタンチョウが飛来していることが、何度となく新聞などで報道されているので、徐々に口コミなどで広まってきている感じがします。

さて、写真で見る北海道のタンチョウは雪で背景がまっ白です。でも、松江のタンチョウは枯れた草を背景に、また田で落ち穂拾いをするので泥で汚れた顔になります。なんだか鶴のイメージからは遠ざかりますね(笑)

撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

2010年1月18日月曜日

VAIO VGN-Z90S Windows 7 アップグレード対応

私の使っている、昨年の夏に購入したVAIO Type Zは Windwos vistaからWindows 7へのアップグレードに対応していなかった。先日、やっとメーカーが公式に対応したみたいだ。

VGN-Z90S Windows 7 アップグレード情報(Sony)
http://vcl.vaio.sony.co.jp/windows/7/support/note/vgn-z90s.html

残念ながらクリーンインストールはサポートしていない。
アップグレードのみで、リカバリから始めないといけない。少し時間がかかりそうだ。

また、Windows 7なら64bitをクリーンインストールして使いたいところだが、公式にはそれができない。実に残念。

あと、マイクロソフト社からWindows 7 Upgrade Advisorというソフトが提供されていて、Windows 7がインストール可能かどうかチェックが可能。

Check your PC! Windows 7 への簡単 3 ステップ
http://www.microsoft.com/business/smb/ja-jp/windows-7/upgrade/default.mspx#step2

Windows 7 Upgrade Advisorでチェックをすると使えないアプリケーションがあった。新たにソフトを購入すれば良いのだが、今さらの感じがある。

これまでWindows 7を導入しなかったので、やはりこのVAIO Type ZにはWindows 7を導入するのは止めておこう。作業時間がもったいない。同じ時間を使うのならVMwareとLinuxなどを導入するのが賢そうだ。Windows 7の購入費用は次期ノートパソコン購入費用の一部として貯金か、2TBのハードディスク購入費用に割り当てることにしよう。

撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

2010年1月17日日曜日

松江のタンチョウ

1月12日(火)に通勤中に二羽のタンチョウを見つけて、1月13日(水)も同じ場所に居ることを確認しました。でも1月14日(木)と1月15日(金)はタンチョウの姿が見えませんでした。しかし、1月16日(土)の夕方に行ってみるとタンチョウの姿がありました。

私もそうですが、観察や撮影のためにある程度タンチョウに近づかないといけません。そのためタンチョウが警戒して他へ移動するのではないかとヒヤヒヤします。

もし、後日居なくなった場合は人の干渉なのか、その場所に食べ物がなくなったのか、それとも気温の変化で他の場所に移動したのかは、本当のところは判断できません。また、この場所は道路に面した水田です。去年はコハクチョウの幼鳥がタンクローリーに跳ねられました。この場所の交通量は年々増えていると感じています。特に大型車が目立って増えています。

いくつも要因としては考えられるのですが、それはそれでしょうね。

渡り鳥だってバカではありません。自分たちが生活しにくい環境であれば他の場所を探します。実際に食べる物を探して移動をしているのですから。そこに飛来したのも食べ物があったからです。無くなればどこかへ飛んで行きます。この場所も空から見れば一つの点でしょう。

さて、私たちは野鳥と接することで環境変化の怖さを考えます。野鳥に近づかない方が良いと決めてしまうと、野鳥たちの環境を破壊をしていても気がつかないかも知れません。だから私は後者の方については取り戻しができない状況を作りそうなので、私は積極的に野鳥と接して貰いたいと考えます。

ただ、それには野鳥に対してのマナーは必要で、脅かさない、ゴミは捨てないなど、当たり前の接し方を忘れないようにと思います。遊園地や動物園ではないので、掃除をしたり柵をしてくれる人はいないです。以前、ルアーを飲み込んでしまって困っているアオサギを目撃しました。

観察や撮影などの原因で悲劇が起きないように、細心の注意と野鳥に対しての愛情を心がけて観察や撮影をと思う次第です。

それにしても何枚も撮影したので整理がつきません。取り急ぎ、羽を広げた写真を掲載させていただきます。

撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

2010年1月15日金曜日

祝!JUSTブログ de 13ヶ月

JUSTブログを書き始めて1年と1ヶ月経ちました。

去年の今頃はコブハクチョウを雪見だいふくと言ったり、オリンパスOM-2の話や初ロボットの話を書いたりしていました。あと、Windows7のβ版が出てきたのもこの頃ですね。

一年以上ブログを続けると歳が重なっていきますね。
去年を振り返ることができます。

冬から始まり、春、夏、秋、そして冬。書いている本人は結構な年齢となっているけど、ブログ「けち猫のレンズが好き」としては二度目の冬。まだまだ赤ちゃんかも知れません。とにかく「初」が付く事が多い。

先日の「初のタンチョウ撮影」や「初の歳徳神行」、「初のフォトコン入選」、「初の隠岐の島」、「初のロボット製作」、「ダイサギなど初の野鳥撮影」などなど。実に初についての掲載ばかりでした。

これから二年目にドンドン突入です。二度目の冬、二度目の春、二度目の夏、二度目の秋と、今後はどうなるのでしょう。この一年間を経験として二年目は想像できるようなできないような、そんな気持ちです。

人生、生まれて成長して年老いて死んでいく。これは大きな1回のサイクル。そのサイクルの中に春、夏、秋、冬があり、これは人の寿命分だけ回る回数がある。1回目の春、2回目の春、3回目の春と歳を重ねていく。記憶が経験となって次の春に生かされる。でも、その経験を生かそうとすると、そこには初めての体験が待っている。それをこのブログのように区切れば、そこの世界では赤ちゃんになったみたい。

これは地球上の生物の中で人間の特権かも知れません。何だかいくつになっても「初」を楽しめそう。

ブログは日々の日記ですが、インターネット上に公開されることを考えると、人に読んで貰うことも前提となります。そこに「初」がないと書いている方も楽しくなくなって、読んでいる方も刺激がなくなる。だから、なおさら「初」を探して書くかも知れませんね。

初探検。これはブログの楽しみ方のひとつでしょうね。
そして歳を重ねることも楽しみながら、次の「初」を探しに出かけましょう。


撮影:Canon EOS 50D TAMRON SP 17-35mm F2.8-F4

ラムサール条約湿地

一年前は野鳥に興味がなかったです。なのにこの一年ですっかり野鳥の虜になってしまいました。どうしてだろうと考えてみると、通勤路が変わったことが原因ですね。

実は一昨年の夏に通勤路が変わりました。冬になると通勤路に面した水田にコハクチョウが飛来していました。野鳥ですから肖像権はありません。そこでブログネタになると、使わずに保管していた望遠レンズを引っ張り出して、私の野鳥撮影が始まりました。

近くで見るコハクチョウはとても可愛く、飛ぶ時はダイナミックでした。羽の音も大きい。そして空を自由に飛び回る。私はすっかり魅了してしまいました。

それから私は休みの日にはコハクチョウの撮影へ出かけました。行くと必ずそこにはコハクチョウが居ました。これは偶然でしたね。私は朝が苦手でしたので、夕方に撮影に出かけていましたが、運良くその場所はコハクチョウの餌場兼寝床だったのです。だから、夕方行くと寝床にしているハクチョウが帰ってくるのと、そこを餌場だけにしているハクチョウが飛んでしまうところと、その両方を撮影できました。そのためコハクチョウの知識がなくても、かなり撮影を楽しむことができました。

ある日、タンクローリーに跳ねられるコハクチョウの幼鳥を目撃して、野鳥の美しさと自由な翼だけではない、儚さも紙一重にあることに思い知らされました。そして、私は野鳥について本を読むようになりました。

図書館へ行き本を読み始めると、すっかり先人たちの書いた本に感動です。野鳥は自然の環境に適合しながら、食べる、寝る、育てるを命がけでしている。自由な飛行は危険回避と食べるためのモノ。季節が変わることで渡らないといけない野鳥も多く存在すること。コハクチョウもそうです。そして野鳥の寿命は短い。

私はもっと小学生の時に学習しておけば良かったような内容にドップリとはまりました。

撮影を続けると季節に順応した野鳥の力にビックリです。多くは春先に卵を産み、雛を育て始めます。日に日に大きくなる雛には動物性タンパク質が必要で、虫などが増え始める季節が適切なのです。夏ぐらいには巣立ち。幼鳥は自力で食事をしないといけません。

また、肉食である猛禽類はそんな頑張っている野鳥を捕まえて食べたりします。常に食べる食べられるの自然環境。優雅なようで実は厳しい自然との戦いです。生き残るためにはテリトリーも確保しないといけません。

そんな野鳥の世界がどんどん目に飛び込んできました。

このきっかけを作った通勤路。実はその場所はラムサール条約湿地に指定された場所でした。中海や宍道湖を中心とした全国でも有数な水鳥たちの生息域です。ラムサール条約湿地という言葉は知っていても、こんなに身近にその意味を感じる機会はありませんでした。

野鳥は一生懸命に生きています。子育てもしています。長い年月をかけて自然環境に適合して生き残っています。しかも自然環境のバランスが崩れると生きていくことが難しくなるような生き方です。

自然環境を保つことは野鳥の生命を守ることにつながります。野鳥などの命を大切にする心を育む。それは私たち人間たちの命の循環を考える機会でもあると思えます。

山陰のラムサール条約湿地
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・中海(国指定中海鳥獣保護区/中海特別保護地区)
大規模コハクチョウ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ渡来地
鳥取県(米子市/境港市)
島根県(松江市/安来市/東出雲町)
・宍道湖(国指定宍道湖鳥獣保護区/宍道湖特別保護地区)
大規模マガン、スズガモ渡来地
島根県(松江市/出雲市/斐川町)

撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM

2010年1月14日木曜日

歳徳神を終えてみて

町内の班の仕事として、年末から1月11日まで歳徳神行をさせて頂きました。町内は25班あり、順当に役が回れば25年に一回の役割になりますが、順番はクジで決めますので最短で1年後、最長で50年後となります。

私の班は12世帯。昨年、ご家族がお亡くなりになられた世帯等は外れますので、8班で役を行いました。

実際に行ってみると、かなり大変です。年末に町内の神社での打ち合わせから始まり、大晦日の午前中に御神輿を班へ持って行きます。それから1月10日まで毎朝に御神輿を班内の家を移動させます。移動する時間は班内で決めて良いのですが、午前7時だったり、午前9時半だったり。その家の事情で時間は調整です。

そして1月3日はとんどさんの準備です。神社の裏にある竹を切って、縄で縛って十字にします。それを1mぐらい穴を掘ったところへ埋めて立てます。あと風などで倒れないように縄を編んで、テントと同じ様に8方向から引っ張りました。その夜はなおらい会。ビールや日本酒、焼酎などで宴会です。

1月10日は朝9時に集まり、御神輿と太鼓を軽自動車へ積んで子供会と一緒に町内を練り歩きます。その日の天候は小雨交じりの曇りです。昼には食堂で昼食をして午後4時まで町内の各家を歩きました。班長がお祓いをして子供たちは玄関で笛を吹きます。家によってはお酒やお菓子を振る舞ってくれたり。最後の頃はお酒で足元がふらつく感じになりました。万歩計を付けている人は13,000歩を歩いたと言っていました。

午後4時からはとんど焼きです。町内を練り歩いて戻ってくると、どんど焼きのために町内のみなさんが集まっていました。お祓いをして、火を付けて、燃え上がる火を見ながら小休止。午後5時ぐらいには火が小さくなりますので、とんど焼きはお開きです。それからなおらい会が始まり、来年の班のクジをして午後8時過ぎに解散でした。

翌日の11日は午前8時に集合して、とんど焼きの灰などを片づけました。灰などは一輪車を使って神社の裏の竹林に捨てました。

以上が歳徳神行でした。役割はクジで当たりますが、世話役は毎年これをしているのですね。寒い中、大変なことです。私は歩き慣れていないので、翌日は足が痛くて歩くのが辛いです。あれだけ歩いたので体重は減ったかと思えば増えていました。まあ、結構な飲食でしたから体重は増えます。

何れにしても私は若い方でしたので、経験値なしの全てが初めての貴重な体験でした。そして翌日には神様の力で36年ぶりに飛来してきた丹頂鶴の写真を撮ることができましたし、総じてありがたい行事でした。

撮影:LUMIX DMC-FX37

2010年1月13日水曜日

丹頂鶴

今朝、通勤中にタンチョウを発見しました!場所は島根県松江市内です。

ツルです。丹頂鶴です。タンチョウなのです。頭頂部が赤いです。大きな部類の鳥です。既に、この二羽のタンチョウは2台の車に囲まれて観察中でした。私も少しの間でしたが、一緒に撮影をさせていただきました。後から来た私のためにわざわざ車を移動していただいて、ありがとうございました。

Webでタンチョウについて検索をすると、既に年末に飛来していたそうです。島根県内でタンチョウの成鳥が確認されたのは36年ぶりだそうで、貴重な撮影をすることができました。これは歳徳神の御利益かも知れません。

今年は年末から1月連休が終わるまで、歳徳神の行事で野鳥の撮影する時間がなかったです。それでも少しでも時間があればと車に撮影機材をスタンバイして置いておきましたが、やはりそのままで連休は終わってしまいました。いつもだと撮影機材は家に置いて出勤するのですが、行事の疲れもあり撮影機材もそのままでした。そんな状態でしたから、通勤途中の道路脇にタンチョウを発見して、すぐに撮影をすることができました。

ハクチョウ(カモ目カモ科)、シラサギ(コウノトリ目サギ科)と撮影すると、タンチョウ(ツル目ツル科)も撮りたかったのですが、この山陰にタンチョウの飛来の話は無く、諦めていたのでこの出会いにはビックリです。

そして、うっすらと子供の頃にタンチョウのダンスを見たような記憶があるのですが、あれはサギだったのでしょうか。確か雪が降る田の中で何羽か踊っていました。今ではハッキリと思い出せない幼い頃の記憶です。

撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

2010年1月12日火曜日

元気の良いオナガガモ

今朝は午前8時に集まってとんどさんの片付けをしました。しめ縄などの燃えた灰を集めて捨てて綺麗にする作業です。さすがに一通り仕事が終わると疲れがでました。

先日米子水鳥公園で撮影した、元気の良いオナガガモです。私はオナガガモになりたい。490円(笑)

撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

2010年1月11日月曜日

とんどさん

今日はとんどさんでした。御神輿が役目の賜った町内の班の役割として、朝9時に集合して、10時から16時まで御神輿と一緒に町内を練り歩きました。その後、とんどさん焼きです。

こんな時ぐらいしか、火を見ることがなくなりましたねぇ。そして今日は13,000歩以上歩きましたとさ。

撮影:LUMIX DMC-FX37

2010年1月9日土曜日

Google Nexus One

ついにグーグルブランドの携帯が発売されますね。商品名はGoogle Nexus One(ネクサス・ワン)

台湾のHTCのハードにGoogleのAndroid 2.1プラットフォームを搭載。キャリアに依存しないSIMロックフリー版も発売される。ただ、日本国内での発売についてはコメントがない。先ずはアメリカ、イギリス、シンガポール、香港で販売が始まる。

こんなニュースを目にすると昔のワープロ市場を思い出してしまう。

昔はそれぞれのハードメーカーが独自仕様でワープロ専用機を作っていた。作った文章はメーカー独自のために他のメーカーのワープロでは編集することができなかった。でも、ある時期からパソコンがワープロの代わりに使えるようになって、最初は使い勝手が劣っていたが、メーカーが違っても作った文章を編集できる点や、ワープロ以外の仕事にも使えるので徐々に販売を伸ばした。徐々に使い勝手も良くなっていた。

そしてある時、パソコンで文章を作成する人の方が多くなった。それからワープロ専用機は売れなくなり、今ではワープロ専用機は売っていない。

携帯電話機も同じ様な道を辿る気がしている。日本メーカー製の携帯電話機はワープロ専用機、そしてiPhoneやAndroid携帯などは世界市場のパソコンに当てはまる気がする。

iPhoneやAndroid携帯など、パソコンと同じ様に、ユーザーがソフトを作れて販売できる。そのため次から次へと、世界レベルでソフトが開発されて使いやすくなり、専用機である日本メーカー製の携帯電話は売れにくくなる。それはワープロ専用機と同様に若い人からその波は起こってくると思うし、今は既にそんな感じになってきている。

まあ、日本メーカー製の携帯電話が売れなくなってくると、パソコンの時と同じく、日本メーカーも世界共通仕様の携帯電話機を作って生き残りをかけるハズ。今年はその判断の時期だと思う。米国のデルはしっかりとこの市場に携帯電話機を発売ことを表明している。

さて、世界共通仕様の携帯電話とは何だろう。パソコンで言えばMacではなく、Windowsパソコンだ。どこのハードメーカーが作って販売しても問題はない。Macは同じ仕様のパソコンを作るとアップル社が許さない。それはiPhoneでも同じ。

携帯電話機でそれを考えるとAndroid携帯がその位置にある。パソコンの時は巨人であったIBMが共通仕様のハードを設計と販売をした。携帯電話機ではOSとなるAndroidはGoogleが作ったが、そこにはハードを牽引するIBMはいない。Androidはオープンソースだから勝手にAndroidに準拠したハードをデルなどの他社に作ってもらえば良い感じだが、台湾のHTCに委託をして自らハードを販売する。

これがどんな刺激を市場に与えるか、気になるところである。

2010年1月8日金曜日

御神輿がお越しになられました

御歳徳神行のひとつとして、御神輿が役目の賜った町内の班内を順番に回られます。本日はうちの家。実にありがたいことですね。

そして御神輿と一緒に大太鼓と小太鼓も来ます。昔は町内の人たちが御神輿のある家に集まって太鼓を叩いて一晩中踊ったそうですが、今はひっそりとしてしまって少し寂しいです。実際、町内の平均年齢も上がったり、会社員とかしていると一晩中踊るのは無理な話ですが、雪が降ってお祭り気分を高めてくれます。

御神輿は一晩お泊まりになり隣の家へ移動をされます。

なお、歳徳神は「としとくじん」と読みます。歳徳神の在する方位(恵方)は、その年によって違ってきます。これは節分の日に食べる恵方巻きの方向と同じですね。今年は寅ですから庚の方(ほぼ西南西)になります。先日、作ったとんどさんもその方向に向けて立てました。御歳徳神行の役割で少し神事が身近に感じます。


撮影:Canon EOS 50D TAMRON SP 17-35mm F2.8-F4

健康診断

本日は健康診断がありました。何と視力が低下しました。右が1.5から1.2。左が1.2から0.8となりました。

#心配するのはそこかい!

今まで視力はそれぞれ1.5以上でした。このところカメラのファインダーを覗いても、本を読んでいても、「えっ」と思う時があったので、やはりと言ったところでしょうか。特にピントの移動に時間がかかる気がします。いや、時間がかかると言うよりは、ピントが定まらない時があるような。そう、ピントが迷走しているような感じですね。一昔前のオートフォーカスカメラみたいな状態。

私は物心がついた時からカメラを持たされていましたから、自分の目でも同じ様にピントを合わせるのが好きで、幼い頃から自分の目でボケを楽しんでいたりしました。今は自然な感じでボケを楽しめます(笑)

例えば、50cmぐらいの物を直視して、その背景のボケを楽しむのです。昔は背景にピントが簡単に移動してしまったのですが、今ではそんなことは無いです。カメラのファインダーを覗いているような感じで楽しめます。

目の力が無くなったと言うべきか。ひょっとして眼力も落ちてしまっているのではと心配してみたり。「え、元々眼力は無かったでしょう」と言われてしまいそうな感も。

私が高校生の頃、視力を上げるために夜空の星を見つめている友達がいました。結局、そいつは視力が徐々に上がって卒業の頃は2.0ぐらいまでになっていました。私も何かを見つめて努力をしてみましょうか。え、私の場合は近視ではないので、星ではなくて近くの物を見ないとダメですかねぇ。まるで人生論みたいですね。若い時は遠くを見つめて、年齢を重ねると近くを見つめる。ふ~む、なるほどと自己完結。


撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

2010年1月6日水曜日

私の名前は?

松江開府400年祭のキャラクターの「あっぱれくん」。
何と松江市役所の玄関にいました。

携帯のカメラを向けると手を振ってくれました。
松江テルサにも来てくれると良いけれど無理かな?

撮影:docomo SO905iCS

アップル社のタブレット

先月のブログにも書いたがアップル社のタブレットが今月発表となりそうだ。

まだ、商品名は正式に発表になっていないがiTabletと呼ばれている。出荷は3月からだ。既に発売されているiPhoneやiPod touchと同等のユーザーインターフェースを持ち、画面サイズは10インチから11インチと言われている。

私がこの商品に注目するのは、スタートレックで出てくる端末が具現化したと感じるからだ。薄い本体、液晶に表示されるボタンやキーボードをタッチすることで操作ができ、無線でネットにつながって部屋から部屋へ持って歩くこともできる。

まだ商品は発表になったわけではないので、厚いかも知れないし、操作性は悪いかも知れない。でも、iPhoneからイメージしてしまうと私が期待する端末にかなり近いと思える。

少し前はネットにつながっても、多くの仕事をこなさないと売れないパソコン市場だったが今は違う。コンテンツを閲覧する、メールを読む、書くなどができれば、大半は使える端末となる。アップル社のことだから、ハード主体にアプローチはなく、コンテンツを主軸にしてビジネスを展開するだろうから、まさに時代が求めている商品だ。

日本メーカーから同じ様なアプローチがないのがとても残念ではある。基本ソフトやコンテンツについては、海外から提供してもらうのに慣れてしまったのが一番の問題点ではあると思う。すっかりコンテンツを主軸として製品を作ることは苦手になってしまっている。これは日本国内の地域経済の問題点と似ていると感じるのは私だけだろうか。

撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

2010年1月5日火曜日

2010年の仕事始めです!

日中は凄く快晴でした。でも夕方ぐらいから風が強くなって、やはり天気予報通りかと思える空模様になりました。まだ雪は降らないけれど、いつ雪が降ってきても不思議ではない空です。そう、灰色の空です。

さて、本日の松江テルサでは平成22年松江市民新年賀会が開催されました。大勢の人が参加されました。今後の松江市内の行事としては、1月9(土)消防出初式、1月10日(日)成人式と予定されています。まあ、どちらも私とは直接関係ありませんねぇ(笑)。

また寒くなる一方ですが、さて年が明けて仕事が始まりました。
今年は今までの常識が変化をする年になりそうです。

さあ、頑張るぞ!

撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM

2010年1月4日月曜日

とんどさん準備

今年は町内会の御歳徳神行のお手伝いでクジがあり、役が私たちの班に決まりました。さて、午後からはとんどさんの準備です。町内は25班ありますので、最長25年ぐらいまでで役が来ます。

竹を立てるために穴を1mぐらい掘ります。

縄で引っ張って立てました。

1月10日午後4時からとんどさんです。火がつけられて、役目の終わったしめ縄が燃やされます。

撮影:LUMIX DMC-FX37

2010年1月2日土曜日

寒いぞ!

吹雪の中の白鳥たち。吹雪の中の白鳥が分かるようにコントラストを高めると、暗めの写真になりますね。

白鳥は吹雪いていても上手に飛びます。でも風に逆らっている時は中々前へ進まない。

何か近づいてきたのか、急に頭を上げて右側の方向へ歩き出しました。雪のために視界が悪く、私のところからはその原因となるモノは確認ができません。

撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM

2010年1月1日金曜日

謹賀新年

本年もよろしくお願い申し上げます!

さあ、羽ばたこう!

撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM

2009年大晦日

大晦日はすっかり雪になりました。

コハクチョウさんも寒そうです。

撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM