2009年7月27日月曜日

松江テルサの野鳥(夜編)

松江テルサ周辺にも野鳥が生活しています。朝まで仕事をしていると、明け方から野鳥の鳴き声が聞こえます。そして最近は周辺の野鳥が増えたらしく少し変化がありました。

松江テルサの道路側(北側)には木があります。ここに野鳥が集まるらしく、最近は野鳥が留まれないように網が付けられました。

夜、網の付いていない木には、多くの野鳥が留まって寝ていました。それにしても数が凄い。

分かりますか?木にいっぱい留まっています。このため糞が下に落ちて、通行者の迷惑になっていると思います。だから木に網を付けたと思います。

人に迷惑をかけているのはどうやらスズメみたいです。よく見るとスズメの幼鳥です。ムクドリかと思ったのですが、スズメだったのですね。この木は雨が降ると雨宿りに最適なのでしょう。外敵も松江テルサ周辺には来ないでしょうし。う~ん、平均寿命が短いスズメですから許して貰いたい感じもあります。でも街中ではこれだけの数が集まると共存は難しいですね。

私は野鳥だから保護をするとかしないとかは、自然の淘汰を含めて、また人間の生活も要素として含めて考えるべきだと思っています。だからこの網については反対ではありません。無駄な殺生でなければ、それぞれの考え方で良いと思います。ただ、このスズメたちは次にどこへ行くのかが気になるところです。

撮影:Canon EOS 50D TAMRON SP 17-35mm F2.8-F4

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