2009年11月5日木曜日

分かれ道

人生の分岐路は自分が作るのか、人が作るのか分からない。
でも、長い人生ではそんな分かれ道が目の前にふっと現れてくる。

右に行こうか、左に行こうか、そんな時は大いに悩む。
それが一生にかかる分かれ道ならばなおさらだ。

でも、二者択一ではないことに気がついてもらいたい。

人は生きものの中では一番器用だ。二足歩行ができて、両手にモノを持って歩くことができる。
同時に二つ以上の事ができるように生まれている。

ならば、どちらも歩いて見ることもできないか。
ちょっと立ち止まって考えてみるのも良いと思う。
二足の草鞋。それが三足でも四足でも良いではないか。

きっと現状に追加してそれぐらいはこなせないと、実現は難しいと思えるし、
少し歩いて見たら用意が足らなかったとか、違う道が見えてきたとか、あるかも知れない。
しかし、選択してしまうと後戻りはできない。

一人完結なら何でもありかとは思うけど、趣味と仕事の境目はそこにあるかと思う。
どれぐらい人を巻き込むことができるのか、そこを見いだせないと難しくなると思える。

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