松江のタンチョウ、今日は休みでしたので撮影に行ってみました。しかし、行ってみるとタンチョウはいましたが、人が多く集まっていました。
多くの人はタンチョウがいる田の周辺に車を停めて歩いて近くまで行っていました。20名ぐらいはいたでしょうか。カメラを持っている人、見学だけの人。私は今までと雰囲気が違って、タンチョウが逃げるのではないかと心配しながら、少し遠くから眺めていました。
でも、そこはスターのタンチョウです。さすがツルです。モノともしないで田で食事をしているようでした。
安心した?私はタンチョウの撮影をするのを断念して安来へ向かいました。そう、このところ安来のハクチョウを見ていないので、撮影に向かうことにしました。
タンチョウのいる場所から有料道路を使って30分。安来のコハクチョウがいる場所に着きました。
今まで通り水田にコハクチョウがいました。何か安心。でも、こちらも私と同じようにカメラを持った人が多く集まっていました。十名ぐらい居られましたでしょうか。今までは三名ぐらいでしたから、ここも雰囲気が違っています。
まあ、私も同じ事をしているので、これについてコメントはできません(汗)
どちらにしても、野鳥の撮影をする人が増えていることは確かです。これにより野鳥が迷惑していると問題ですが、野鳥の方は今まで通りの感じで生命の強さを感じます。そんなに弱くない。
さてさて、私は今までと同じ視点で撮影すると、他の人と同じ様な写真になりそうなので、いやそれよりも今までと同じ写真になりそうなので、少し視点を変えて撮ることにしました。ふふふ、お陰でちょっと違った写真が撮れた気がします。それが良いかは別として、その内にご紹介させていただきます。
このブログの写真は少し視点を変える前の写真です。今まで通りの視点です。でも、可愛いコハクチョウが撮れました。
撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X
2010年1月31日日曜日
地デジ難視対策衛星放送対象リスト
総務省から地デジ難視対策衛星放送対象リストが公開された。
この地デジ難視対策衛星放送対象リストは、地デジの電波が届かないので地デジを見ることができないエリアを探し出し、衛星を使って地デジを見ることができるエリアのリストだ。
地デジ難視対策衛星放送対象リスト(ホワイトリスト)
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/dtv/zenkoku/whitelist/index.html
このリスト(エクセルファイル)を見ると栃木県が2,559世帯、東京都が179世帯、神奈川県が2,669世帯あることが分かる。
う~ん、残念。私の住んでいるエリアは対象じゃない。対象エリアなら地上波用のUHFアンテナなくても、衛星放送用のBSアンテナで地デジが見ることができた。家はケーブルテレビなのでUHFのアンテナはないが、昔に付けたBSアンテナが遊んでいるからだ。しかも東京のキー局の放送が、この山陰で見られるのかな?
地デジ難視対策衛星放送について
http://www.dpa.or.jp/safetynet/index.html
暫定にしても、放送をするからには設備は整えないといけない。せっかく用意した設備を対象地域だけが見られるようにするのは変な気がする。国の事業だし、希望者にも開放するべきだと思うのは私だけだろうか。
もっともこの設備を使えば地上波用の設備なしで、全国各地に衛星で地デジを放送することができたとも考えられる。この場合は衛星からなので地デジ難視エリアは無いし、また好きな地区の地デジも見ることが可能。例えば東京にいても、田舎の地域放送が見られるとか。旅行に行く前にその地域の放送を見ておくのもありだ。これは有意義だと思うのだが、総務省は思わないのだろうか。
あ、地域の放送局が困るのか。それならばこの仕組みは全国的にオープンに使えませんね。
この地デジ難視対策衛星放送対象リストは、地デジの電波が届かないので地デジを見ることができないエリアを探し出し、衛星を使って地デジを見ることができるエリアのリストだ。
地デジ難視対策衛星放送対象リスト(ホワイトリスト)
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/dtv/zenkoku/whitelist/index.html
このリスト(エクセルファイル)を見ると栃木県が2,559世帯、東京都が179世帯、神奈川県が2,669世帯あることが分かる。
う~ん、残念。私の住んでいるエリアは対象じゃない。対象エリアなら地上波用のUHFアンテナなくても、衛星放送用のBSアンテナで地デジが見ることができた。家はケーブルテレビなのでUHFのアンテナはないが、昔に付けたBSアンテナが遊んでいるからだ。しかも東京のキー局の放送が、この山陰で見られるのかな?
地デジ難視対策衛星放送について
http://www.dpa.or.jp/safetynet/index.html
暫定にしても、放送をするからには設備は整えないといけない。せっかく用意した設備を対象地域だけが見られるようにするのは変な気がする。国の事業だし、希望者にも開放するべきだと思うのは私だけだろうか。
もっともこの設備を使えば地上波用の設備なしで、全国各地に衛星で地デジを放送することができたとも考えられる。この場合は衛星からなので地デジ難視エリアは無いし、また好きな地区の地デジも見ることが可能。例えば東京にいても、田舎の地域放送が見られるとか。旅行に行く前にその地域の放送を見ておくのもありだ。これは有意義だと思うのだが、総務省は思わないのだろうか。
あ、地域の放送局が困るのか。それならばこの仕組みは全国的にオープンに使えませんね。
2010年1月30日土曜日
何を見ているの?
島根県松江市に飛来している二羽のタンチョウ。空を見上げていた。いったい何を見ているのだろう?
猛禽類でも飛んでいるのだろうか。確認をしたいが、タンチョウの動きが面白そうなので、このままタンチョウにカメラを向けたまま我慢することにした。
撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X
猛禽類でも飛んでいるのだろうか。確認をしたいが、タンチョウの動きが面白そうなので、このままタンチョウにカメラを向けたまま我慢することにした。
撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X
タンチョウ熱高まるか?
私が去年コハクチョウを撮影していた場所に、二羽のタンチョウが飛来している。去年はこの場所で、他に撮影や観察している人とは出会うことがなかった。しかし、今年は違う。かなり賑やかになってきた。このブログのアクセスも「松江 タンチョウ」で訪れる人が増えている。
実際、撮影に出かけると田を囲むように畦道に車が集まっている。その中央にタンチョウがいる。そしてタンチョウが少し右へ動けば、集まっている車も右へ移動。左に動けば左に移動だ。
タンチョウは人に対して警戒心を持っている。でも車には警戒心が少ない。そのため、集まった人たちは車を降りないように心がけている。この場の雰囲気は「車で撮ろうスター撮影会」。もっとも、私もその一員として撮影をしている。
私も休みの日に2回、この撮影会に参加してしまった(笑)
その時の写真を小出しにブログを書いている。
1回目は6台ぐらい車が集まっていた。2回目は10台ぐらい車が集まっていただろうか。次回は何台ぐらいになっているだろう。考えると少し怖い。
タンチョウを囲む泥の畦道は限りがある。そんなに広くはない。だから物理的に何十台も車が集まって撮影会をすることは不可能だ。だから集まる人を目当てに屋台がでることも無いだろう。
でも、ある程度は自粛を考えないと、タンチョウがいなくなる可能性もある。人は熱くなる。熱くなると気持ちを押さえることができなくなる。私もこれには自信がない。でも、押さえないと姿を消してしまう可能性がある。それは鶴の恩返し。
状況を見ながら撮影の間隔を空けるか、時間帯を変えるか、ちょっと工夫が必要の時かも知れない。
今回、タンチョウ熱で少し考えてしまう。だから次は雁だと思っていたり。あ、雁は毎年飛来しているので、いつもの一人だけの撮影会となるハズ。でも雁も貴重な種があるみたい。
実際、撮影に出かけると田を囲むように畦道に車が集まっている。その中央にタンチョウがいる。そしてタンチョウが少し右へ動けば、集まっている車も右へ移動。左に動けば左に移動だ。
タンチョウは人に対して警戒心を持っている。でも車には警戒心が少ない。そのため、集まった人たちは車を降りないように心がけている。この場の雰囲気は「車で撮ろうスター撮影会」。もっとも、私もその一員として撮影をしている。
私も休みの日に2回、この撮影会に参加してしまった(笑)
その時の写真を小出しにブログを書いている。
1回目は6台ぐらい車が集まっていた。2回目は10台ぐらい車が集まっていただろうか。次回は何台ぐらいになっているだろう。考えると少し怖い。
タンチョウを囲む泥の畦道は限りがある。そんなに広くはない。だから物理的に何十台も車が集まって撮影会をすることは不可能だ。だから集まる人を目当てに屋台がでることも無いだろう。
でも、ある程度は自粛を考えないと、タンチョウがいなくなる可能性もある。人は熱くなる。熱くなると気持ちを押さえることができなくなる。私もこれには自信がない。でも、押さえないと姿を消してしまう可能性がある。それは鶴の恩返し。
状況を見ながら撮影の間隔を空けるか、時間帯を変えるか、ちょっと工夫が必要の時かも知れない。
今回、タンチョウ熱で少し考えてしまう。だから次は雁だと思っていたり。あ、雁は毎年飛来しているので、いつもの一人だけの撮影会となるハズ。でも雁も貴重な種があるみたい。
2010年1月29日金曜日
タンチョウ走る(後編)
島根県松江市に飛来している二羽のタンチョウ。コハクチョウと一緒に食事中。急に一羽のタンチョウが走り始めた。もう一羽のタンチョウは全く気にしないで食事中。
なんと、コハクチョウを蹴散らしている。この時ばかりはタンチョウの嘴が凶器に見える。いったい何がタンチョウの気に障ったのだろう。しかし、コハクチョウが少し移動すると満足する。遊んでいる感じだ。危険な感じはない。コハクチョウをからかって遊んでいるのだろうか。コハクチョウの方も緊張感はなく「またか」という動きだ。この写真では「え?」と見えてしまうが、実際は安心して見てられる。
いつもはアオサギを追い払うコハクチョウだが、ここではタンチョウに追われている。全長140cmのタンチョウと全長120cmコハクチョウの違いだ。でも、タンチョウの方が嘴と足が長いのでそれ以上の違いに見える。
撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X
なんと、コハクチョウを蹴散らしている。この時ばかりはタンチョウの嘴が凶器に見える。いったい何がタンチョウの気に障ったのだろう。しかし、コハクチョウが少し移動すると満足する。遊んでいる感じだ。危険な感じはない。コハクチョウをからかって遊んでいるのだろうか。コハクチョウの方も緊張感はなく「またか」という動きだ。この写真では「え?」と見えてしまうが、実際は安心して見てられる。
いつもはアオサギを追い払うコハクチョウだが、ここではタンチョウに追われている。全長140cmのタンチョウと全長120cmコハクチョウの違いだ。でも、タンチョウの方が嘴と足が長いのでそれ以上の違いに見える。
撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X
タブレット端末iPad
アップル社が1月27日にタブレット端末「iPad」を発表した。噂通りの仕様で、iPhoneをそのまま大きくした。
価格はメモリサイズによって次の通り。
液晶はIPSパネル9.7インチで厚さは約13.4mm。重さは約700g。なかなか良い感じだ。
私が期待していたポイントは、iPhoneと同様なユーザーインターフェースで、画面にキーボードを表示して両手で入力が可能。価格は6万円前後。期待していた通りのスペックとなった。
これはやばい。分からないが買ってしまいそうだ(笑)
米国では60日以内に発売。3G通信機能が付いたモデルは90日以内。日本ではいつ発売になるだろう。3G通信機能が付いたモデルはiPhoneと同じ様に携帯電話会社のキャリアから発売されるのだろうか。その時の価格は?だ。想像するとiPodとiPhoneと同じ様な販路になりそう。
3GはSIMロックフリーで、ソフトバンクやドコモの携帯に入っているSIMを抜いて使えると思ったのだが、新しい規格のmicro SIMを使うのでそれは無理なようだ。まあ、今のタイミングでSIMロックフリーを出しても取り扱う国内の携帯キャリアがないだろう。今のタイミングでは新しいmicro SIMでロックぽい販売をするのは賢明な選択だと思える。micro SIMを採用するキャリアが増えると実質SIMロックフリーとなる。さて、日本国内での最初のキャリアはソフトバンクだろうか。
それにしてもアップル社はiPhoneで携帯電話市場に殴り込み。iPadでウルトラモバイルと電子書籍市場に殴り込みだ。そしてAmazonの電子ブックリーダKindleとアップルiPadのガチンコ勝負。ついに出版会社も電子書籍の参入は外せなくなったと思える。そして新聞会社はどう動くか。今後、端末機器の販売を成功させるために、コンテンツ市場も含めてビジネスモデルを考える良い事例ができそうだと言える。
価格はメモリサイズによって次の通り。
- 16GB 499ドル
- 32GB 599ドル
- 64GB 699ドル
液晶はIPSパネル9.7インチで厚さは約13.4mm。重さは約700g。なかなか良い感じだ。
私が期待していたポイントは、iPhoneと同様なユーザーインターフェースで、画面にキーボードを表示して両手で入力が可能。価格は6万円前後。期待していた通りのスペックとなった。
これはやばい。分からないが買ってしまいそうだ(笑)
米国では60日以内に発売。3G通信機能が付いたモデルは90日以内。日本ではいつ発売になるだろう。3G通信機能が付いたモデルはiPhoneと同じ様に携帯電話会社のキャリアから発売されるのだろうか。その時の価格は?だ。想像するとiPodとiPhoneと同じ様な販路になりそう。
3GはSIMロックフリーで、ソフトバンクやドコモの携帯に入っているSIMを抜いて使えると思ったのだが、新しい規格のmicro SIMを使うのでそれは無理なようだ。まあ、今のタイミングでSIMロックフリーを出しても取り扱う国内の携帯キャリアがないだろう。今のタイミングでは新しいmicro SIMでロックぽい販売をするのは賢明な選択だと思える。micro SIMを採用するキャリアが増えると実質SIMロックフリーとなる。さて、日本国内での最初のキャリアはソフトバンクだろうか。
それにしてもアップル社はiPhoneで携帯電話市場に殴り込み。iPadでウルトラモバイルと電子書籍市場に殴り込みだ。そしてAmazonの電子ブックリーダKindleとアップルiPadのガチンコ勝負。ついに出版会社も電子書籍の参入は外せなくなったと思える。そして新聞会社はどう動くか。今後、端末機器の販売を成功させるために、コンテンツ市場も含めてビジネスモデルを考える良い事例ができそうだと言える。
2010年1月28日木曜日
タンチョウ走る(前編)
島根県松江市に飛来している二羽のタンチョウ。その目的は食事。タンチョウが飛来している場所へ行くと田に嘴を差し込んで一生懸命に食べている。食べているのは落ち穂と思われる。近くにいるコハクチョウも同じ雰囲気で食事中。
ただ、コハクチョウの場合は嘴の形が違うので田に水が張っていないと落ち穂を拾うことは難しい。コハクチョウなどの嘴が短く丸いカモ目の野鳥にとって冬の水田はとても貴重だ。
食事中のタンチョウ。急に走り始めた。この続きは次回。
撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2
ただ、コハクチョウの場合は嘴の形が違うので田に水が張っていないと落ち穂を拾うことは難しい。コハクチョウなどの嘴が短く丸いカモ目の野鳥にとって冬の水田はとても貴重だ。
食事中のタンチョウ。急に走り始めた。この続きは次回。
撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2
登録:
投稿 (Atom)




