今朝は珍しく早起きをしました。空は曇っていて冬空です。
外はすっかり寒く、しかり体を冷やしてしまいました。
「はっはっくしょん!」
撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM
2009年12月7日月曜日
2009年12月6日日曜日
アメリカコハクチョウ
夕方は白鳥の撮影で島根県安来市に行きました。
コハクチョウが集まっている場所を見つけました。前回、撮影した場所の近くです。ここの田んぼは水を張っていません。コハクチョウたちは一生懸命に何かを食べています。
嘴が真っ黒な白鳥です。これはアメリカコハクチョウです。この群れで一羽を発見しました。少し大きいです。
撮影:Canon EOS50D EF300mm F2.8L USM
コハクチョウが集まっている場所を見つけました。前回、撮影した場所の近くです。ここの田んぼは水を張っていません。コハクチョウたちは一生懸命に何かを食べています。
嘴が真っ黒な白鳥です。これはアメリカコハクチョウです。この群れで一羽を発見しました。少し大きいです。
撮影:Canon EOS50D EF300mm F2.8L USM
2009年12月4日金曜日
通信と放送の融合法制
通信と放送の融合法制は来年の通常国会へ提出になるそうだ。
元々通信は一対一で通信の秘密性などが求められていた。放送は一対多のために、放送内容等について多くのルールが求められた。しかし、今はインターネットで通信と放送の境界線が技術的になくなってしまった。通信が一対多で放送と同じ効果を生むからだ。
インターネットで凄いことはこれだけではない。今までの放送は「作り手」と「受け手」が明確に分かれていた。しかし、「受け手」が「作り手」になれるのだ。ブログやYouTubeなど、受け手側が作り手となって情報を発信している。
もうひとつ凄いことは放送だと放送エリアが決まってくる。それは電波が飛ぶ距離に限界があるからだ。そのため日本国内にいくつも放送局があってそれぞれ電波を送っている。しかし、インターネットのエリアは全国どころか全世界へ情報を発信することができる。
このインターネットの活用によって放送局のビジネスモデルは変化を受け始めている。
通信と放送の融合法制は現状を定義することと、放送局のインターネット進出とインターネット事業者へのルール作りが中心になりそうだ。どちらにしても、著作権法との絡みもあって、大変な融合法制作りとなりそうな気配を感じる。
元々通信は一対一で通信の秘密性などが求められていた。放送は一対多のために、放送内容等について多くのルールが求められた。しかし、今はインターネットで通信と放送の境界線が技術的になくなってしまった。通信が一対多で放送と同じ効果を生むからだ。
インターネットで凄いことはこれだけではない。今までの放送は「作り手」と「受け手」が明確に分かれていた。しかし、「受け手」が「作り手」になれるのだ。ブログやYouTubeなど、受け手側が作り手となって情報を発信している。
もうひとつ凄いことは放送だと放送エリアが決まってくる。それは電波が飛ぶ距離に限界があるからだ。そのため日本国内にいくつも放送局があってそれぞれ電波を送っている。しかし、インターネットのエリアは全国どころか全世界へ情報を発信することができる。
このインターネットの活用によって放送局のビジネスモデルは変化を受け始めている。
通信と放送の融合法制は現状を定義することと、放送局のインターネット進出とインターネット事業者へのルール作りが中心になりそうだ。どちらにしても、著作権法との絡みもあって、大変な融合法制作りとなりそうな気配を感じる。
プジョーと三菱自動車
プジョーが三菱自動車に出資して筆頭株主になるとニュースに流れた。
そのニュースで株価は超上げ状態だ。私もそうなる前に三菱自動車の株を買っておけば良かった。実に残念だ。10年ほど前にルノーが日産自動車に出資してゴーン社長が見事に日産自動車を復活させた。この実績は凄く、いくつも書籍が出版されるほど。
さて、日産自動車の時とは経済環境が違うので同じ手法では展開しないと思うが、三菱自動車には電気自動車「i―MiEV(アイ・ミーブ)」がある。コンセントで充電して走る車だ。この技術を将来にはプジョーも使えそうだ。電気で走るプジョー。う~ん、なんだか欲しくなるゾ。
プジョーのカブリオレ207CC。これが低燃費で走る。または電気のみで走る。もっとコンパクトな車が欲しい人はi―MiEV。欧州でも日本でも売れそうだ。
フランスは産業革命が早く始まった国だ。その分、早めに大量消費時代から脱落した。そして一生懸命にしがみついている日本とアメリカ。まだまだこれからだと中国。第二次産業の代表的な自動車産業。日本の自動車産業はフランスから手を差しのべられて息をつないでいく。少し経済が一回りした感じが、そこにはありそう。
次の産業は迷うことなくエコや環境保全がテーマ。そこには大量消費のキーワードはない。これから来る価値観の違いや文化的な価値を理解した上でビジネスモデルを構築しないと、足がすくわれそうだ。それを把握した上で一回り先を走るか、引っ張ってもらうか、考えているだけでも楽しい。いや、考えているだけだから楽しいのか。どちらにしても今まで以上に文化的な価値を大切にする時代に入ったみたい。物の時代は終焉になりそう。だってエコだから。
そのニュースで株価は超上げ状態だ。私もそうなる前に三菱自動車の株を買っておけば良かった。実に残念だ。10年ほど前にルノーが日産自動車に出資してゴーン社長が見事に日産自動車を復活させた。この実績は凄く、いくつも書籍が出版されるほど。
さて、日産自動車の時とは経済環境が違うので同じ手法では展開しないと思うが、三菱自動車には電気自動車「i―MiEV(アイ・ミーブ)」がある。コンセントで充電して走る車だ。この技術を将来にはプジョーも使えそうだ。電気で走るプジョー。う~ん、なんだか欲しくなるゾ。
プジョーのカブリオレ207CC。これが低燃費で走る。または電気のみで走る。もっとコンパクトな車が欲しい人はi―MiEV。欧州でも日本でも売れそうだ。
フランスは産業革命が早く始まった国だ。その分、早めに大量消費時代から脱落した。そして一生懸命にしがみついている日本とアメリカ。まだまだこれからだと中国。第二次産業の代表的な自動車産業。日本の自動車産業はフランスから手を差しのべられて息をつないでいく。少し経済が一回りした感じが、そこにはありそう。
次の産業は迷うことなくエコや環境保全がテーマ。そこには大量消費のキーワードはない。これから来る価値観の違いや文化的な価値を理解した上でビジネスモデルを構築しないと、足がすくわれそうだ。それを把握した上で一回り先を走るか、引っ張ってもらうか、考えているだけでも楽しい。いや、考えているだけだから楽しいのか。どちらにしても今まで以上に文化的な価値を大切にする時代に入ったみたい。物の時代は終焉になりそう。だってエコだから。
2009年12月3日木曜日
霧に包まれた松江市内
今朝は霧でまっ白でした。
いつも撮影をする松江テルサから一畑百貨店の方向。霧のためにハッキリ見えません。
この写真はバスターミナルから。
昼にはすっかり青空になりました。
撮影:docomo SO905iCS
いつも撮影をする松江テルサから一畑百貨店の方向。霧のためにハッキリ見えません。
この写真はバスターミナルから。
昼にはすっかり青空になりました。
撮影:docomo SO905iCS
2009年12月2日水曜日
2009年12月1日火曜日
コハクチョウ溺れる
先日、コハクチョウを撮影していると溺れているコハクチョウを発見!
なんと、片足をあげて浮かんでいます。
死んではいない様子です。足がバタバタ動き始めました。
おっ。どうやら、ひっくり返って行水をしていたのですね。
撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X
なんと、片足をあげて浮かんでいます。
死んではいない様子です。足がバタバタ動き始めました。
おっ。どうやら、ひっくり返って行水をしていたのですね。
撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X
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