2009年9月7日月曜日

ミサゴも元気です!

中海で暮らすミサゴの写真が撮れました。足にはしっかり魚があります。


ミサゴも元気です!

撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

2009年9月6日日曜日

自然の恵み

本日、撮影した写真を掲載します。


松江市内で撮影しました。もうすぐ収穫です。

撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

2009年9月5日土曜日

プロとアマの違いはどこにあるか?

以前、ある写真家の息子さんとの話ので、プロとアマの中間の写真家たちの仕事が減っていると聞きました。

デジタルになって、その場で撮れているか確認できるし、カメラも使いやすくなっているので、人に頼むよりは自分たちで撮影してしまうそうです。だから仕事が減っている。廃業する人が増えているそうです。

カメラ業界的には滅亡寸前まで落ち込んだ時がありましたが、今は多くの方がカメラを購入して撮影するので、一部のカメラメーカーと出版関係は活気があります。その分、明暗の差が大きく感じるかも知れません。

IT業界に目を向けると、オープンソースを活用する方向に活気づいています。このオープンソースの世界では情報がインターネット上にあり、メーカーに属さなくてもスキルを身につけることができます。また、そのスキルを発表する場もインターネットにあります。

そこで起きていることはIT企業に勤めていない方がIT企業へ転職をすること。昔だと考えられない話です。だってスキルや経験ががないと転職は難しいですから。

実際、勤め先では違う仕事をしていたけれど、インターネットで情報を得てプログラミングが趣味になる。次にインターネットに情報を発信することで認められて自信がつく。そこでプロになりたくなって転職。受ける企業も「あの人なら」となります。

カメラもITも、使う機器がコモディティ化(一般大衆化)してしまい、物を持っている、使えるだけではプロに成りきれない状況になっている感じがします。

インターネットに流れることが可能なデジタルは魔物ですね。

2009年9月4日金曜日

人を動かすために

インターネットなどにより情報の流れ方が変わり、また情報の格差が少なくなり、一方的なトップダウンでの決定では人は動かなくなってきたと書かせてもらいました。

これはとても良いことだと思います。個の独立により組織としての知恵が増えるからです。

問題は組織運用を従来型から脱却できるかです。遅くなればなるほど人は離れるし、組織のコントロールも難しくなる。崩壊へとつながります。

そのために情報格差はもう無いのだから、人の考え方を今まで以上に聞く耳を持つことが重要だと私は思います。トップであればあるほど、まとめ役に徹するしかないのです。立場の違う人の話を聞いて、それぞれが納得できる方向へ着地させる。そんな時代劇の大岡裁き的な裁量が必要です。

それが面倒な人はトップに立たない方がよいと思います。

人々の発言の場がある中で、みんなが共通のテーマに向かって納得して、それから人々が動く物が動き始めるのです。

即ち情報が多くなると言うことはコミュニケーションのセンスが求められると言うことです。

2009年9月3日木曜日

これから見えてくるインターネットの産業革命

インターネットの普及段階にインターネットで産業革命が起きると言われていた。あれからもう何年経つのだろう。そして本当に産業革命が起きたのだろうか。

確かに身近な道具としてインターネットは役に立っている。しかし、それで産業が革命した?と尋ねると、多くの人はきっと「まあね」とか、「あまり変わらないのでは」とか、必ずしも「Yes」とは答えないと思う。

ふと、ふり返るとインターネット産業革命はITという言葉に置き換わり、今まで使っていた道具か進化した程度に留まった。

それはホームページを閲覧してモノを購入したり株を売買したり、そして携帯でメールを交換したり。確かに情報を得るためには便利になったが、それは便利な道具や通信手段ができただけで、それで産業革命しているとは言い難い。

それではインターネットでは産業が革命できなかったのかと言うと、実は多くの人が目に見え始めるのはこれからだと思える。私は不景気によりニーズが刺激されて、これからもっと具現化を始めると思う。

インターネットの産業革命だから、インターネットが普及する前の主要な企業を幾つか思い出してもらいたい。それが今ではどうなっているか。インターネットの影響で売上が増額したか減額したか考えてもらいたい。

先ず、筆頭となるのはマイクロソフト社だろう。Windows95を販売後にインターネットが普及を始める。当時は一番安いインターネット接続端末としてWindowsパソコンが買い求められた。インターネットの普及にも一役を買ったが、Windowsはインターネットの波に乗った感じだ。

でも、それは産業革命ではないと思う。それ以前にソフトのパッケージ販売はあったし、プリインストールもあった。それらの形態は変わっていない。販売数量が莫大に増えただけなのだ。気がついてもらいたいのはインターネットの影響により、WindowsやOfficeのバージョンアップでの売上が難しくなってきている。インターネットがなければ、Windows95、Windows98、WindowsSE、WindowsXPの時のように2,3年のサイクルでバージョンアップや新商品が登場しても市場に受け入れられただろう。

それがどうだろう。追加機能はいらないとか、前のバージョンが使い勝手が良いとか、多くの不満を述べられて、マイクロソフト社が思った通りに商品が売れなくなってきている。既に市場が成熟してしまった感はあるが、私はそれだけの要因ではないと考える。

パッケージは作り手が企画立案して世の中にリリースする。開発始めは利用者の立場だったので、次々と良いアイディアが思い浮かび、または強い思いがあり、それを作り上げる。だから市場に受け入れられて売れる製品になる。

しかし、成功を収めてメーカーという冠が付くと発想が市場から離れていく。開発者側の立場でモノ作りを考えてしまう。徐々に利用者の発想が薄くなる。どうも会社維持のためにコテコテの機能追加を優先してしまう。それにより市場とメーカーのギャップが生じる。

#このところ政治も政党のためにどうするかがテーマになるが、
#これも流れが同じかも知れない。

ギャップが生じることで新しい企業が参入できるきっかけとなる。それは巨人IBM社からマイクロソフト社が入れ替わった時と同じだ。汎用コンピュータからパソコンへのシフト。しかし、この時は物の変化だった。

インターネットでは情が流れる。これは物主体ではなく、情の考えでアプローチが必要だ。ここを間違えると波に乗れない。

2009年9月2日水曜日

Canon EOS 7D発表

キャノンのデジタル一眼レフEOS 7Dが発表されました。
http://cweb.canon.jp/camera/eosd/7d/index.html

購入意欲をかき立てる点は倍率約1.0倍の光学ファインダーと19点AFセンサー。これによりピント合わせが楽になる感じ。この倍率約1.0倍の光学ファインダーなんて、フルサイズの一眼レフでは商品化できないのでは?。実際、商品としてこの世に存在しているのかな?APS-Cサイズだからできた感じ。

私は野鳥を撮影していて、EOS50Dでは少し感でピントを合わせるシーンが多々ある。だからこの光学ファインダーはとても気になる。また9点AFだと、小さな野鳥や離れた野鳥ではカメラ任せでオートフォーカスはできない。ピントを外してしまう。

でも、この新しいEOS 7Dは値段が高い。予定発売価格では19万円ぐらいだそうだ。この金額だともう少しお金を出してEOS 5D Mark IIを狙いたい気もする。だってEOS 5D Mark IIはフルセンサーだから。私の持っているレンズが本来の持ち味で撮影できそう。

そしてEF300mmF2.8とカメラ本体を両方首から提げていると、時々ゴッチンするので使わないストロボは無しが良かった。その部分をマグネシウム合金にしてもらいたいのだ。だってストロボの部分はプラスチックだから。EOS 5D Mark IIはストロボ内蔵していないのでマグネシウム合金で安心だ。

でもでも、この刺激でどちらも売れるのでしょうねぇ。
さすがキャノンだ。

2009年9月1日火曜日

楽しく生きるために

みなさん、楽しく生きていますか?
そう投げかけておいて「楽しく生きる」とは何でしょうかと聞いてみます。

きっと人によって「楽しく生きる」は異なるでしょう。一生の目標があって一生懸命に走っている人。こんな人は1分1秒も無駄にしないように頑張っているでしょう。でも、多くの人が生活の為に時間を費やしていると思います。

生活の為。それは食べるため、家のローンを払うため、自動車のローンを払うため、家族を養うために一生懸命に頑張っていると思います。

ふと足を止めてふり返ると、何も持っていない自分に寂しさを感じる事がありますよね。「あいつは凄いけれど自分はねぇ」とか。そんな時に「自分は楽しく生きてないかも」と考えたり。

でも、そう思ったことがあれば、今からでも全然遅くない。目標を作れば良い。それをコツコツと少しずつ始める。最初は10分程度でも良いのではないでしょうか。少し時間を作るのです。

あとは継続。半年も継続していると何か形が見えてくる。そして見直しをして次の半年を考える。またコツコツ。そんな感じで継続ができれば、きっと気がついた時は支えてくれる人が現れたり、チームができたりするモノ。問題は自分の熱意。そしてモノを創り上げる心。

え?目標がない。そうですか。よく考えてみましょう。自分の好きなことは何なのか。それは決して消費だけで終わっていないか。そこから創り上げることができるのか。そう考えると徐々に見えてきませんか?

消費だけに終わるときっと人生は楽しくない。創り出す何かを見つけることが「人生を楽しく生きる」だと私は考えます。気がついたら力まずコツコツと始める。長くしていると自然と仲間ができますよ。