ラベル 野鳥の自活(2009年度) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2010年3月30日火曜日

経島と海猫

引き続き、日御碕で撮影した経島とウミネコの写真です。

経島には繁殖のためにウミネコが7月まで集まっているそうです。この数で雛が育つと、もっと凄いことになりますね。さすが天然記念物「経島ウミネコ繁殖地」。

ウミネコの後ろの島が経島です。経島はかなり近いです。

ウミネコは人に馴れている感じで、近くまで寄って撮影ができました。

おっと、近づき過ぎました。

撮影:Canon EOS 50D TAMRON SP 17-35mm F2.8-F4,Canon EOS50D EF300mm F2.8L USM

2010年3月29日月曜日

経島(ふみしま)

島根県出雲市にある日御碕神社。その近くに経島という島が天然記念物「経島ウミネコ繁殖地」として指定されている。

経島は岸からすぐ近く。写真では分かりにくいが、白い点がウミネコだ。かなりの数のウミネコが集まっていた。

少し角度を変えて撮影すると右側に日御碕灯台が入る。

これは経島の頂上。日御碕神社の神域として一般の立入りは禁止されているそうだ。

撮影:Canon EOS 50D TAMRON SP 17-35mm F2.8-F4,EF300mm F2.8L USM

2010年2月28日日曜日

松江のタンチョウも北帰行

先日の新聞に松江のタンチョウが北へ帰ったとありました。実際にタンチョウが過ごしていた場所へ行ってみました。

この場所より離れた所にコハクチョウの姿はありましたが、タンチョウの姿は見えません。別に疑った訳ではありませんが、報道の通りですね。なんか寂しいです。そして、私と同じく何人かの方がこの場所を訪れていました。来年もまた来ると良いですね。

近くには中海があります。今日は風が強く、水鳥もカモが少し居ただけでした。今日は風が冷たいです。

撮影:Canon EOS 50D TAMRON SP 17-35mm F2.8-F4

2010年2月22日月曜日

雁はどこへ

2月の初めに雁の撮影をしました。米子市立図書館で借りて読んだ「雁よ渡れ」で雁を見てみたくなったからです。

口コミで聞いていた場所へ行ってみると、その日は多くの雁が楽しそうに飛んでいました。しかし、その場所に重機が置いてありましたので、次は見ることができないと思いました。

改めて今日の夕方に行ってみると残念ながら土は掘り起こされて、その場所には雁の姿は見つかりません。雁は白鳥よりも人間を怖がります。また、環境の変化を恐れる鳥だと聞いていましたので、ここに集まるのは諦めたのでしょうか。

白鳥たちは少し離れたところに、以前と変わりなく食事をしていました。夕方にはこの白鳥の上空を多くの雁たちが飛んでいたのですが、今日はその姿は見ることができませんでした。

撮影:Canon EOS 50D TAMRON SP 17-35mm F2.8-F4

2010年2月15日月曜日

ケアシノスリとカラス

先日、初めてケアシノスリを撮影しました。もう少しケアシノスリの写真を紹介します。

観察をしているとミサゴのダイブと同じような姿勢をして獲物を狙っていました。そんな猛禽類のケアシノスリですが、カラスには弱いようで、とても可哀想な感じがしました。

カラスに追われる前です。私が近くに来るので気にしている感じです。これは私のすぐ上を飛んでいる時に撮影をしました。

カラスに追われているところです。私の頭上で右や左に飛び回っていました。この時は二羽のカラスが追っていました。この場所はカラスが多いので、ケアシノスリは早々に退散した方が賢明です。夕方になると数え切れないカラスの数になります。カラスの群れには勝てそうにありません。

撮影:Canon EOS50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

2010年2月14日日曜日

ケアシノスリ

ケアシノスリ(タカ目タカ科)を発見。

ふと見上げるとそこには白っぽい野鳥が飛んでいました。ミサゴかなと思ったのですが、ここは水辺ではないです。魚は捕れそうにありません。確認するとノスリぽい。でも、尾には二本の線があります。そうなるとケアシノスリ。冬鳥として日本飛来する数少ない野鳥。

ケアシノスリは猛禽類です。しかし、カラスに追われていました。私の上空を右から左。そして左から右へと、どこへ逃げて良いのか分からなくなるぐらい、カラスが追っていました。見ていると、徐々に風切羽がばらばらに。どうやら風切羽を突いているようです。カラスが増えると貴重な野鳥の居場所がなくなります。

撮影:Canon EOS50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

2010年2月8日月曜日

中海・宍道湖のラムサール条約登録5周年記念事業

先日、ニュースで島根県と鳥取県が今秋に中海・宍道湖のラムサール条約登録5周年記念事業を展開すると流れた。汽水域がはぐくむ豊かな生態系を広くアピールするそうだ。

私には中海も宍道湖も、どちらも身近な存在。どっぷり生活圏内だ。しかも、ラムサール条約とくれば水鳥。この一年間はカメラのレンズを通して多くを学ばせてもらった。

ラムサール条約登録5周年記念事業。私には楽しみになる事業かも知れない。とても期待してしまう。


撮影:Canon EOS50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

安来の雁

米子市立図書館で「雁よ渡れ」を借りて読んだ。そして雁を見てみたくなった。どこに雁がいるか、近場を調べてみると安来だ。どうも白鳥ロード周辺に飛来しているらしい。

白鳥ロードに行って雁を探してみると、雁の群れを発見。コハクチョウの群れと同じように雁も田で群れていた。ただ、コハクチョウがいる田にはいない。他の田だ。離れたところから撮影して確認をするとマガン。思っていたよりも可愛い顔をしていた。

こちらは飛行中のマガン。カモより大きい。それにしても鳴き声が可愛い。

撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

2010年2月3日水曜日

ハクセキレイの群れ

夜、セルフガソリンスタンドでガソリンを入れていると、鳥の囀りと小鳥の陰がチラチラと。あれ?と思いながら囀りのする方向を見ると、そこにはハクセキレイの群れがあった。

ご覧のように電線と看板の裏にハクセキレイがいっぱい。

落ち着いて見ると電線にはスズメみたいにハクセキレイでいっぱいだ。これにはビックリした。この場所に何かメリットがあるのだろうか?

撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM(高感度モードで撮影)

2010年1月25日月曜日

松江のタンチョウとアオサギ

島根県松江市に二羽のタンチョウが飛来している。撮影に出かけるとタンチョウとアオサギが一緒にいた。左がタンチョウ、右がアオサギ。

大きさを比較するとアオサギが小さく見える。アオサギはサギの仲間では大きい。でも、タンチョウとは比較にならない。タンチョウの全長は140cmでアオサギは93cm。アオサギよりも小さいダイサギが89cm、コサギは61cm、アマサギは50cm。

この大きさの違いは力の違いとなり、アオサギはこの場所から追い出されることとなる。また、コハクチョウは120cmで、アオサギはコハクチョウにも追い出される。自然は厳しい。

ちなみにタンチョウはツル目ツル科、コハクチョウはカモ目カモ科、アオサギはコウノトリ目サギ科になる。

撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

2010年1月12日火曜日

元気の良いオナガガモ

今朝は午前8時に集まってとんどさんの片付けをしました。しめ縄などの燃えた灰を集めて捨てて綺麗にする作業です。さすがに一通り仕事が終わると疲れがでました。

先日米子水鳥公園で撮影した、元気の良いオナガガモです。私はオナガガモになりたい。490円(笑)

撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

2009年12月27日日曜日

冬の中海

私が春夏によく行った場所へ、久しぶりに行ってみました。

ここは中海です。ミサゴの写真はここで撮りました。この写真の右側に点の様に写っているのがカモたちです。

カモの中にハクチョウを発見。コハクチョウとアメリカコハクチョウが合わせて10羽ぐらいでした。カモの多くはホシハジロとオナガガモですね。

チュウサギもいました。一羽で寂しそう。

撮影:Canon EOS 50D TAMRON SP 17-35mm,EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2XF2.8-F4

2009年12月14日月曜日

オナガガモ

本日は前に撮影した写真を紹介させていただきます。

鳥取県にある米子水鳥公園にて撮影しました。

オナガガモ(カモ目カモ科)のオスとメスです。首が白い方がオスです。

撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

2009年11月29日日曜日

市役所に面した公園から

市役所の横に公園があります。その公園からは多くの野鳥の囀りが聞こえてきました。

シジュウカラ(スズメ目シジュウカラ科)を発見。

コツコツコツと木を突く音がしました。そこにはキツツキのコゲラです。コゲラって、こんな市街地にもいるのですね。

ツグミもいました。冬鳥です。この季節になって戻ってきましたね。冬は少し出かけるだけで、何種類もの野鳥を見つけることができるので楽しいですね。

撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

2009年11月25日水曜日

スズメとパンくず

私たちに一番身近な野鳥はスズメです。
野鳥の中では小さい鳥ですが、他の野鳥と同じく自活をしています。

視線の感じる方向を見ると、そこにはスズメが体を伸ばして私を見ていました。私に警戒中ですね。

こちらのスズメはパンくずを拾ったのか、貰ったのか、とても嬉しそうです。
それにしても、この場所のスズメは綺麗です。

撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

2009年11月24日火曜日

ハジロカイツブリ

冬鳥のひとつとして、ハジロカイツブリ(カイツブリ目 カイツブリ科)が池で過ごしていました。

風がないので水面の波は水鳥たちで起こした波だけです。周りにはカモたちがいます。カイツブリはカモに比べると嘴が小鳥のようです。大きさもカモよりも一回り小さいです。

カワウと同じく潜水名人です。この時は食事の時間らしく、浮かんでいる時間よりも潜っている時間の方が多かったです。浮かんだと思ったらすぐに潜ります。

小さな体ですから潜る姿が可愛いです。

チャップと潜りました。この写真は少し尾が見えていますね。

撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

2009年11月21日土曜日

米子水鳥公園

今朝は米子水鳥公園へ行きました。今シーズンは初めてです。が、出かけるのが遅くなり羽の手入れが忙しそうな野鳥の写真しか撮れませんでした。

コハクチョウとカモです。後ろにはコサギがいます。
さて、何種類のカモが写っているでしょうか?

撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

2009年11月18日水曜日

コハクチョウとアオサギ

先日、コハクチョウに混じってアオサギがいました。

アオサギは一羽です。見ていると他のアオサギが飛んで来ると追い払います。コハクチョウみたいに仲が良ければ良いのですが、このアオサギは餌場を独り占めしたいみたいです。さすがにコハクチョウには喧嘩を売りません。

飛んでくるアオサギが気になります。

撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM

2009年11月15日日曜日

おしどりの里

本日は鳥取県日野郡日野町にあるおしどりの里へ行きました。観察小屋の入口はこんな感じでした。

中は野鳥を驚かさないように壁に穴が開けてあり、そこから野鳥を覗いて見ます。

さすが、おしどりの里です。オシドリ(カモ目カモ科)がいっぱいです。オシドリもオスがカラフルで、中央に写っているのがメスになります。メスの左後方にマガモのオスが口を開けて写っています。

撮影:Canon EOS 50D TAMRON SP 17-35mm F2.8-F4,EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X