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2012年3月21日水曜日

iPhoneのバックパネル交換

サイトでiPhoneのバックパネルと専用ドライバーを注文。翌日に宅配で届く。注文時に注意した点は、在庫があっても海外からの発送でないこと。送料無料でも海外からの発送だと届くのに1週間程度もかかる。

あとバックパネルも色々とあり、オリジナル製品から純正までと要注意。私は純正品と書かれているモノを注文した。ただ、本当に純正品かどうかは不明(確認できない)。

左が割れたiPhone、まん中が専用ドライバー、右が純正品として購入したバックパネル。値段は2,000円弱。割れたiPhoneはガラスがバラバラになるので、包装用の透明テープで保護中。

ネジを2本外すと、あっさりとバックパネルの交換ができてしまった。所要時間は数分程度。写真はバックパネルを交換してネジを締めるところ。

保護フィルムを外すとご覧の通り。綺麗なバックパネルだ。バックパネルは白にした。前面が黒のままなので、黒と白のツートンだ。パンダ色。

バックパネルの交換後、iPhoneのカメラで撮影をするとぼやけて撮れた。実は交換時にバックパネルの内側に付いていたフィルムが気になっていたが、やはりあれは保護フィルか。もう一度バックパネルを外して、気になっていたフィルムを剥がしてみる。どうみても保護フィルムだ。改めて撮影をしてみると綺麗な写り。iPhoneのバックパネル交換は無事に終わった。

撮影:Ricoh CX5

2012年3月18日日曜日

iPhoneが割れた!

明日の天気を確認しようと、ポケットからiPhoneを取り出して・・・・
その時、iPhoneが手からスッと抜け、スローモーションのように、私の足もとのセメントの上へ落下した。

iPhoneは私の期待を裏切り「バン」と音を立てバックガラスが割れた。これは信じられない。

慌てて手にとって確認しても、割れているのは確か。少し触ると手にガラスが刺さって痛いし、パラパラとガラスが崩れる。私の気持ちも崩れた。これは辛い。

iPhoneのガラスはゴリラガラスといって、かなり強度が高いガラス。しかし、この落下には耐えられなかった。幸い背面のバックガラスは割れたが前面のフロントガラスは無傷。しかも操作は可能。

しかし、このままではガラスが手に刺さるし、ポケットに入れていると胸が血まみれになりそう。修理はどれぐらいかかるのだろうか。慌てていくつかのサイトで確認すると、iPhone4は交換対応となって価格は13,800円。iPhone4Sだと17,800円もする。

また、サイトでは修理専門店もいくつかヒットして、バックガラスの交換は7,000円前後で、交換作業はネジ2本を外すだけ。これならば自分で交換ができそうだ。今度はパーツ販売で検索するとバックガラスは2,000円前後で販売している。

アップル純正品と書いてあり、納期の早い店舗を選んで注文をすることにした。
以上、本日はここまで。

撮影:Ricoh CX5

2011年10月13日木曜日

iOS5エラー


10月13日午前2時過ぎにiPhoneの新しいOSであるiOS5がリリースされたが、私は午前2時を待つことなく寝ることにした。翌朝、iPhoneをMacBook Proに接続をしてiOS5へアップデート作業。

前日にiTunesをアップデートとバックアップをしていたので、すぐにiOS5のダウンロードが始まった。そしてダウンロードが終わり、次はMacBook ProからiPhoneへiOS5ファイルの転送。それからiPhoneの再起動が始まった。もうすぐアップデートが終わると思ったところでiOS5エラーの発生。

初めてのiOS5エラー。目が点になった。英語でメッセージが表示される。

どうやらメッセージには、MacBook ProのMac OSもアップデートして再起動してやり直せと書いてある。先日、Mac OS Lionはアップデートの確認をしたばかりだ。「アップデートの必要性があるのか?」と思ったが、メッセージ通りにすることにした。

アップデートの確認をすると、なんとMac OS Lion本体のアップデートがあった。アップデート内容を確認すると「iCloud対応」と書いてあった。なるほど、MacもiCloud対応する必要性があると納得したが、タイミングがiOS5と同じかとも思った。

まあ、それはさておき、Mac OS Lionのアップデートをして、iPhoneの新しいOSであるiOS5のアップデート再作業をすると、すんなりとアップデートが完了した。ふぅ、一安心。

これで私のiPhone4はiOS5になった。iCloudかぁ。

このあと、iPhotoも更新ありました。

2011年2月28日月曜日

auもテザリング

このところドコモとauからもテザリング可能な機種(htc EVO WiMAX ISW11HT)の発表がありました。しかもauは別途契約することなくテザリングし放題。また追加契約すると月額525円でWiMAXでもし放題。使わなかった月は費用が発生しないと使いやすい。

テザリングはパソコンやiPadなど無線LANの親機になって、携帯のエリア内であればインターネットをすることができる機能。携帯を使って外出先でも自宅でも無線LAN経由でパソコンやiPadからインターネットができる。しかも、今回発表のあったauのテザリングは最大8台までの無線LANの親機として使えるそうだ。

この勢いでソフトバンクもiPhoneの新しくリリースされるiOS4.3のテザリング(パーソナル・ホットスポット)を使って、auみたいな価格設定でサービスを始めてくれれば嬉しいのだが。iPhoneでMacBook Proがもっと使いやすく便利になる。

行くの?

撮影:Canon EOS 7D EF300mm F2.8L USM

2010年9月25日土曜日

iPhone4のケース交換

Appleから無償でもらったケース。無償なので気兼ねなく人と交換できます。

私は無償で「GRIFFIN REVEAL ETCH IPHONE 4」というケースをもらいました。でも、iPhone4に付けてみると一回り大きくなって重く感じたので付けるのを止めました。やはりケースはない方が良いです。と、思っていましたら、「Belkin シールドマイクラ」という透明なケースと交換する機会がありました。「Belkin シールドマイクラ」の材質はポリカーボネートです。


どっちみち使わないケースなので、あっさり交換しました。

この「Belkin シールドマイクラ」というケースはとてもシンプルで軽いです。付けても付けた感じがありません。ただ枠の縁に問題があるのか、バリとまで言いませんが指につっかかてきます。それでも前のケースよりは主張が少なく、私にはフィットする感じです。材質もポリカーボネートなので滑るようにポケットからも出しやすいです。これなら使えそうな感じがしました。

「GRIFFIN REVEAL ETCH IPHONE 4」は定価が高かったので選んだのですが、「Belkin シールドマイクラ」は定価は安いです。でも、この存在感がないところが好きになりました。それにしてもケースの選ぶポイントは人によって大きく異なりそうですね。

関連:iPhone4無償ケース

撮影:Apple iPhone4(HDRオフ)

iPhone4初月の請求額

8月末にドコモからMNPで契約したiPhone4。ドコモからの最後請求書とソフトバンクから初月の請求額確定のお知らせが来ました。

ドコモの請求書には、MNPの手数料として2,000円と解約料9,500円が、基本料(日割り)と通話料に上乗せされていました。

ソフトバンクはサイトで請求額を確認することになっています。サイトで請求額を確認すると、
基本料ホワイト 451円(日割り)
パケット定額 2,032円(日割り)
S!ベーシックパック 145円(日割り)
契約事務手数料 2,700円
ユニバーサルサービス料 8円
合計 5,336円(税別)

ソフトバンクの月月割の値引き1,920円は初月はありません。月月割の値引きは二ヶ月目からです。また、ホワイトプランの月額料が無料になる「ただとも」や「のりかえ割り」もすぐに申請をしたのですが二ヶ月目からでした。だから契約事務手数料以外は日割り計算となっていても、契約事務手数料と合算して、それなりの金額となりました。

今月の請求はドコモとあわせて、少し厳しい請求額です。私の計算では二ヶ月目から10ヶ月間は2,805円に通話料とユニバーサルサービス料になるハズですが、果たしてどうでしょうか。

2010年9月18日土曜日

Skype月額コース

片道3時間の出張では、たぶん電話をすることになるだろうからと、出かける前にSkypeの月額コースを契約しました。

契約したのは固定電話60分コースです。月額130円で60分通話ができます。1分あたり約2.16円です。年間契約一括先払いで20%引きで12ヶ月で1,248円。1分あたり約1.73円とお安くなります。ならばと年間契約をしました。

#また月額コースだと一通話あたりにかかる接続料は払わなくて良くなります。

さて、出張先ではWi-Fiがありません。3Gのモバイルデータ通信でSkypeを使うことになりました。

Skypeを起動してiPhone4の連絡先からダイアルします。少し電子音が聞こえて先方につながります。「もしもし」「あー、もしもし」何だか話しにくいです。どうやら音が途切れたり、遅延が発生している感じです。意識してゆっくり大きな声で話と会話ができるようになりました。

そのうちに相手も同じ感じで話してくれます。なんか面白い。

松江市内では、もう少し話しやすかったです。時間帯や場所によって影響を受けるのでしょうか。できればWi-FiでSkypeを使うのが良さそうです。でも1分1.73円ですから、しっかりとSkypeを使って電話を続けました。

「あ?、もしもし」とか「もう一度お願いできますか」とか。昔の長距離電話ってこんな感じでしたよね。

その日だけであっちこっちと計29分通話しました。ソフトバンクなら1,160円相当です。それが約50円で済みました。Skype恐るべしです。

2010年9月17日金曜日

MacBookProとiPhone4

昨日は車で片道3時間程度の出張でした。鞄にはMacBookPro、ズボンのポケットにはiPhone4を入れて出かけました。車を運転をするので出張先に着いてからiPhone4でメール確認をしました。メールの設定は仕事のメールも受信するように設定をしています。

仕事のメールは迷惑メールもありますので、ゾロゾロとメールが表示されます。指先で受信したメールをササッと読んで、電話が必要な内容はSkypeを使って先方に電話をしました。

出先ではWi-Fiの環境がなかったのでMacBookProはインターネットに接続をすることはできませんでした。しかし、iPhone4はパソコンと同等にインターネットにアクセスできます。先方のサイト情報を確認したいときは、あっさりとサイトに接続をして情報にアクセスすることができました。

MacBookProを開いて過去の情報など確認して、iPhone4でサイトチェックとメール返信、そしてSkypeで電話です。

iPhone4のバッテリーが低下してくると、MacBookProにUSBケーブルで接続すればiPhone4の充電が開始します。MacBookProもバッテリー駆動ですが問題はありません。

出先での移動もiPhone4を使って地図が確認できますから、迷うことなく移動することができました。MacBookProとiPhone4の組み合わせは「どこでも仕事」として、最適な環境だなと改めて感心しました。それにしても指先、指一本でできてしまう、私の仕事って(汗)

今回の出先は終日Wi-Fiの環境がなかったので、ソフトバンクとの契約はバリュープログラムで助かりました。パケット代を気にすることなくiPhone4を使えます。

う?ん、この環境を経験するとiPhone4のパケット代を気にして使うよりは、モバイル通信の端末としてiPhone4を活用する方がよい感じです。どのみち、標準プライスプランへの変更はできないので、このままバリュープログラムで楽しんだ方が良さそうです。

月額0円で楽しむよりは10ヶ月間は月額2,805円、残りの月は月額3,785円ですね。そう思うと何だか気持ちがスッキリしました。

それにしても恐るべしスマートフォン。iPhone3Gの時は処理速度が遅くて、機能はあっても満足した使い方はできませんでした。しかし、iPhone4になると十分にモバイル端末として利用できます。あとは誰でも使えるように操作画面や初期設定などが熟れることを期待するばかりです。

Skype月額コース

撮影:Apple iPhone4(HDRオン)

2010年9月15日水曜日

iPhone4無償ケース

9月末までの期間でApple社はiPhone4のケースを無償で提供しています。

私も無償でもらえるならとiPhone4を買ってすぐにケースを申請してみました。今回は純正ケースを含めて何種類かケースを選べますが、どのケースが良いのかかなり迷います。だから定価で一番高いのを申請することにしました。そして待つこと二週間以上、クロネコのメール便で届きました。

さて、何種類かあるなかで私が選択したケースはこれです。

GRIFFIN REVEAL ETCH IPHONE 4
iPhone4に付けてみると、シャープな感じのiPhone4が丸く一回り大きく感じます。そして重たくもなりました。このケースは何グラムでしょう。iPhone4は137g。前使っていたドコモの携帯が145gでこの差は大きく感じたものですが、そんな感じがします。

iPhone4は金属のバンドで外周をグルリとしています。表も裏もガラス。だから手に持った時にツルンと落としそうな感じがして、早めにケースが欲しかったのです。しかし実際に付けてみると大きく重く感じて、また手からは滑り落ちにくい感じになりましたが、ズボンのポケットに引っかかって出し入れに難があります。

まあ、ケースの役割は滑りにくい、iPhone4を傷やショックから守るでしょうから、相反することでしょう。それはケースが悪いのではなく、使う人がどちらを重視するかですね。

私はケースなしで二週間以上使っていたので、すっかり慣れてケースを付けることに抵抗を感じます。う?ん、普段はケース外して使おうかな。

iPhone4は外周の金属バンドとガラスの間にプラスチックらしきモノが見えますが、落とすとここが潰れやすいとのことです。いつも持ち歩くモノですからケースを付けなければ多少の傷は覚悟しなければいけません。覚悟しますか(笑)

関連:iPhone4のケース交換

撮影:Apple iPhone4(HDRオン)

2010年9月12日日曜日

iPhone4のHDRオン

日本時間の9月9日、iPhoneのOSがアップデートしました。バージョンはiOS4.02からiOS4.1になります。

アップデートの内容は不具合の修正もありましたが、カメラ機能にHDRが付きました。このHDRはHigh Dynamic Rangeといって、写真のダイナミックレンジを広げる技術です。撮影時に露出を変えて3枚撮影をします。その3枚の写真を合成してダイナミックレンジを広げるのです。

これにより、黒く塗りつぶれていた部分が少し見えるようになり、白く飛んでいた部分も分かるようになります。iPhone4で撮影をするとHDRのオン、オフの2枚の写真を保存します。今回はその写真を掲載します。





どちらがHDRオンか分かりますか。下の写真がHDRオンです。全体的に露出オーバー的な感じに撮れました。この後、何枚か撮影をしましたが、被写体によっては「おっ、いいねぇ」となるモノや「あれ?」となるモノがありました。私としては使い分けが必要な感じです。

それでも写真の可能性が広がったことは事実で、このHDRの期待度は高まります。

撮影:Apple iPhone4

2010年9月11日土曜日

けち猫の選択

iPhone4の二つのコース、バリュープログラムと標準プライスプラン。 けち猫はどちらを選択したのか・・・・。

iPhone4を契約する前に、ソフトバンクショップでバリュープログラムから標準プライスプランへ、または標準プライスプランからバリュープログラムに月単位で変更が可能かを確認しました。答えは可能との事でした。ただし、月月割の値引きは一度1,440円になるとバリュープログラムに変更しても1,920円にならないとのこと。

それなら最初はバリュープログラムで契約をして、Wi-Fiの環境等が把握できてから標準プライスプランへ変更しても良いかと思いました。しかも、ここは頑張ってiPhone4を一括払いにして、月額0円への挑戦ができるようにとも考えました。

iPhone4は一括払いで通話料等が発生しなければ月額3,785円の契約となります。

さてさて、今日は9月10日。ドコモは月末締めだけれど、ソフトバンクは10日締め。今日がソフトバンクの締日です。コースを変更するのであれば今日が最初の区切りです。

今まで二週間ほどiPhone4を使って見て、モバイルデータ通信をオンで、どこでもパケット通信ができるのは便利でした。Skypeも少し音は悪くなりますが十分に使えました。モバイルデータ通信のオンをすることで多くの可能性を感じました。

でも、私の場合はWi-Fi環境に囲まれています。Wi-Fiの環境がないのは移動の時ぐらいです。移動は車を運転しますのでiPhone4を操作することもありません。無理して使わない限り、携帯電話網のパケット通信は使う機会がないのです。

そこで、バリュープログラムから標準プライスプランへの変更手続きをすることにしました。そう、月額0円を目指してみることにしました。私の場合はドコモからのMNPでしたので、「ただとも」と「のりかえ割」の両方で10ヶ月間が月額0円になる可能性があります。さっそく157へ電話をしてコース変更の手続きです。

157へ電話をしてオペレータさんが出てくるのを長く待ちました。やっとオペレータさんが出てきたので、私は「バリュープログラムから標準プライスプランへ変更をお願いします」と言いました。すると、「できません」と言われてしまいました。思わず「え?っ」です。

次はMacBookProとiPhone4

2010年9月10日金曜日

iPhone4パケット通信0を目指す

前回は「iPhone4月額支払い0円を目指す」を書きました。5ヶ月から10ヶ月だけでも月額0円にするためにはパケット通信を諦めなければなりません。

実はiPhone4でパケット通信を禁止にするのは簡単です。iPhone4のホームにある「設定」から「一般」を選択して「ネットワーク」を開きます。ネットワークにある「モバイルデータ通信」を「オン」から「オフ」に変更してやれば携帯電話網でのパケット通信は禁止されます。

問題はパケット通信を禁止にしてiPhone4を使う価値があるかです。

携帯電話網でのパケット通信を禁止にすると使えなくなる機能等について列挙してみます。
 ・MMS
 ・携帯電話網からでないとアクセスできないようにしてあるサイトやサービス
以上です。えっ、これだけ。と思われるかも知れません。iPhone4にはWi-Fiという無線LAN機能があります。この機能を使えば携帯電話網でのパケット通信を禁止にしても、ほとんどの機能は使えるのです。

なら、モバイルデータ通信をオフにして携帯電話網でのパケット通信禁止で、限られた期間だけでも月額0円を目指すとなりますが、このWi-Fiは携帯の電波みたいにどこにでも飛んでいません。ごく限られた小さなエリアだけになります。例えばマクドナルドやホテルのフロア、一部の公共施設内などになります。

自宅でインターネット契約をしているのであれば、Wi-Fiの親機を購入してインターネットにつなぐと自宅内でもWi-Fiが使えるようになります。職場も同じですね。

Wi-Fiは限られたエリア内のサービスですから、自分の行動範囲とWi-Fiの範囲が合ってないとiPhoneは持っていても意味がなくなります。先ずはこの点をしっかり考えてパケット禁止にするかを判断します。

自宅も職場もWi-Fiがある。あと移動中や移動先にもWi-Fiのサービスをしているところがあって、カバーができそうだとなれば、先ほど列挙した携帯電話網でのパケット通信を禁止にすると、Wi-Fiでも使えなくなる機能等について考えます。

MMS。ざっくり説明すると携帯メールです。携帯電話網のパケット通信を使ってメール送受信するメールです。iモードのメールと同じでしょうか。これが使えません。

そう書くとメールが使えないと思いますが、iPhone4はパソコンと同じ感覚のメールがあります。インターネット網を使ってメールをやり取りできます。このことをiPhone4ではメールと言っています。
そこで注意する点はWi-Fiエリアでないとメールの送受信ができないこと。ただメールが着信したことは、ソフトバンクの電波が来ていれば着信メッセージだけは表示します。それだけだと誰から来たのか、件名や内容は分からないのです。Wi-Fiエリアに移動してメールの受信をして初めてメールの内容が分かります。

これだと困ると思われるかと思いますが、ソフトバンクにはSMSがあります。Short Message Serviceの略称でドコモだとショートメール、auだとCメールになります。これはパケット通信の扱いではありません。だからパケットを禁止していても携帯の電波が来ていれば送受信することができます。

しかもソフトバンクのSMSは無料です。残念なのは同じキャリア間でないと送受信できない仕様になっていますから、iPhone4からSMSでドコモやauに送受信することはできません。あと、件名を入れることはできないのと、送受信できる文字数が最大670文字までと制限があります。ファイル添付もできません。でも同じソフトバンクを使っている家族間などでは使えそうですよね。

Wi-FiとSMSを賢く使い分ける環境と、それを楽しむことができる心があれば携帯網のパケット通信はゼロにすることができます。しかし、この点を考えたくない人やWi-Fiの環境がないのであればバリュープログラムの5,705円を考えるのが良いでしょう。

それでも月額料はiPhone4の16GBの端末代込みですから、ドコモなどと比べると安いです。端末代を一括で払ってしまえば月額3,785円になります。確かに他のキャリアと比べるとバリュープログラムだと言えます。比較しないと高い月額料ですがっ。

少しでも月額料を安くしてiPhone4を使うか、気兼ねなくiPhone4を使うか。使いこなすという意味ではどちらも同じですが、ここまで考えると月額料ではなく、自分にあった楽しく使いこなす方を選ぶのが重要な気がします。

さあ、あなたならどちらを選びますか?
 次はけち猫がどちらを選んだかを書いてみたいと思います。

2010年9月9日木曜日

iPhone4月額支払い0円を目指す

ソフトバンクでiPhone4を購入すると、通話料を除いて月額5,705円がかかります。これを少しでも安くするために少し考えてみます。実際に金額など間違っているところがあればごめんなさい。私の理解の範囲で書きます。

iPhone4のメインになる料金コースは二つあります。各コースの月額料金は以下の通りです。どちらも通話代とオプションは除いています。iPhone4を分割(新スーパーボーナス2年払い)で買った時の月額です。

 1.バリュープログラム    5,705円
 2.標準プライスプラン    2,387円から6,185円(携帯パケット通信量で変動)

また、各料金コースには月月割(ホワイト代を除く値引き額)があります。既に上記の月額は月月割を反映した金額になります。月月割はコースによって値引き額が異なり、下記の値引きになります。

 1.バリュープログラムでは    1,920円の値引き
 2.標準プライスプランでは    1,440円の値引き

iPhone4を一括支払(新スーパーボーナス一括購入)で購入すると、月月割はiPhone4の分割払いに充当する必要がなくなりますから、代わりにパケットし放題やS!ベーシックパックなどの料金に充当されます。ホワイトプランの980円には充当されません。そのため各コースの支払い月額は以下の通りになります。

 1.バリュープログラム    3,785円
 2.標準プライスプラン    980円から4,265円(携帯パケット通信量で変動)

ソフトバンクは「ただとも」や「のりかえ割」など、ホワイトプランがそれぞれ5ヶ月分が無料となるキャンペーンを行っているので、このキャンペーンの対象となると、その対象期間だけは以下の通りです。

 1.バリュープログラム    2,805円
 2.標準プライスプラン    0円から3,285円(携帯パケット通信量で変動)

標準プライスプランでパケット通信を行わなければ月額0円が5ヶ月から10ヶ月はあるということになります。凄い。

iPhoneの場合は少しでもパケット通信をすると簡単に上限までパケット上がります。だから、少しでもパケット通信を使う可能性がある場合はバリュープログラムの方が安くなりそうです。また、バリュープログラムだとソフトバンクWi-Fiスポットの使用料の月額480円が無料となりますが、バリュープログラムでパケット使い放題ならメリット感は少ないと思います。

次はiPhone4でパケット通信を行わないことができるのか。

その点に触れてみたいと思います。
参考(ソフトバンクiPhoneご利用料金)
http://mb.softbank.jp/mb/iphone/price_plan/

2010年9月2日木曜日

iPhoneのVoiceOver

iPhoneにはアクセシビリティ機能が搭載されている。これは高齢者や視覚障害のある方のために、文字を大きく表示したり、文字と背景色の黒白を入れ替えたり、音声で読み上げたりする支援機能。あとアクセシビリティのカテゴリーには入っていないが、音声で電話をかけたりすることができる。

携帯電話で文字を大きくとか音声読み上げとか話を聞くと、ドコモのらくらくホンをイメージする人も多いと思う。実際、アメリカではらくらくホンに該当する携帯電話はなく、iPhoneがその市場を形成し始めていると聞く。

私は幸い目がよい方だ。かなり小さな字も読むことができる。でも音声読み上げ機能は好きだ。
行政系のサイトではページを読み上げるシステムが提供されていたりする。パソコンを使って目で読みながら音声で聴く。ちょっと新鮮だし、使ってみると割と読むのが楽なことに気がつく。サイトの内容によっては何かをしながら聴くことができる。そう、ラジオ感覚でサイトが聴けた。
そんな楽しみ方を経験すると、iPhoneの音声読み上げ機能は気になる。VoiceOverは使ってみなければばらない。

iPhoneの設定を変更する。設定の一般のアクセシビリティを選択。ホームボタンをトリプル(3回押し)でVoiceOverのオンとオフを切り替えるように設定変更をする。この設定によりホームボタンを手早く3回押すことで、VoiceOverをオンやオフにすることができる。

VoiceOverをオンにするとタップ1回で実行だったのが、タップ1回はそのボタンの説明を音声で読み上げる。タップ2回で実行に変わる。これを理解してから操作を行うと割と使いやすい。
次に音声読み上げで青空文庫を読み上げてみよう。

青空文庫とは著作権が切れた本などが、非営利でインターネットにアップしてあり、誰でも無料で利用することができるデータベースだ。今は9000作品あって日々増え続けている。この青空文庫を読みやすく表示するビュアーアプリがiPhoneにも有償や無償で提供されている。

今回は無償の豊平文庫というアプリを使って試してみることにした。豊平文庫にはVoiceOverに対応しており、音声読み上げにルビを使うかなど設定ができる。

読み上げてみると思わず笑いがでる。そう、使えるのだ。連続して読み上げる方法が分からないが、連続で読み上げることができるのであれば聴きながら通勤ができそう。これもiPhoneの面白い使い方だと思った。

2010年9月1日水曜日

iPhone4の不具合

このところiPhone4ネタが続きます。野鳥の写真が好きで閲覧されている方には申し訳ないです。

 iPhone4の持ち方によっては圏外になる場合があるとサイトで騒がれています。また、それに対してApple社もコメントを出して、ケースを付けると改善するので、無料でケースを配布しています。それでも許されないならばiPhone4の返却も受けつけています。

さて、私はこれらの情報を見て「神経質な人が騒いでいる」と思っていました。が、実際にiPhone4を操作しているとぐぐぐっと圏外になるのです。これにはビックリしました。

私の持ち方は左手でiPhone4を持って右手の指で操作をします。この時、iPhone4の左下側面が手のひら(拇指球)で覆われます。これにより圏外になったのかと思います。

iPhone4はデザインを優先して、下側の側面の金属面が携帯電話用のアンテナになっています。そして横側面の金属とつながらないように切目が入っており、その間を絶縁しています。そこを手で触ると2枚の金属がつながってアンテナの役割をしなくなります。

FMラジオの棒アンテナを触ると聞こえたり聞こえなくなったりした経験があると思いますが、それに近いかも。

どうやら自宅の場所によっては同じようにiPhoneを持っても、アンテナの数は下がりますが圏外にならない場所もあります。少し電波が弱いところでは圏外になるようです。あと、乾いた手だと影響が少ないかも知れません。

さてさて、これをどう理解するのか。デザインが良いから許せる。なのか、携帯電話として許せないと思うのか。人それぞれでしょうね。

iPhone4のデザイン。表と裏をガラスで挟んで側面を金属枠で囲んでいます。今までにない携帯電話のフォルムです。従来の携帯は本体内部にアンテナを持ち、アンテナ周辺はプラスチックにしています。iPhone3GやiPhone3GSもそうでした。側面から裏側に金属は使っていません。

iPadは裏面が金属ですが、その金属をアンテナに使わないで、アップルマークのプラスチック中にWi-Fiのアンテナがあります。これだと外側の金属で電波が遮断されないし、直接に手がアンテナに触れることもないです。また、iPadの3Gモデルは上部背面に金属でない部分があります。ここに携帯電話の3Gアンテナがあります。

今までApple社はアンテナに配慮したフォルムをしていましたから、iPhone4はこの問題を分かってやっているような感じもします。このフォルムを最優先させたかったのでしょう。

ならばiPhone4のアンテナを上部側面に持ってくると、左手で持って圏外になる問題は解決しそうな気がしますが、金属側面のアンテナの長さを変えられないと考えると、切れ目がiPhone4のフォルムを壊してしまいそうです。

金属面に直接に手が当たらないように金属面を透明なアクリルか何かでコーディングする回避策も考えられますが、それも残念なフォルムになりそうです。

iPhone4の妥協のないフォルム。次のiPhoneは妥協するかも知れません。そうなると後にも先にも、この金属枠のむき出しのこのフォルムはiPhone4が最初で最後になるかも知れないかな。

まあ、新素材が出てくれば話は変わりそうですが、このデザインが好きであれば持ち方を変えて操作すれば良いのかと思ったり。昔のカメラや車は使うための条件がありました。みんなそれを楽しみながら使っていました。私もこの問題を少し楽しみます。

2010年8月31日火曜日

iPhone4の通話料を考える

iPhone4はソフトバンクだから、ソフトバンクが定める月額料金や通話料がかかります。

ソフトバンクのCMでお馴染みになったホワイトプラン。月額980円。通話料はソフトバンク同士なら21時から1時を除いて無料で通話ができます。かなり強力なサービスですが、ソフトバンクを利用している人の割合は少ないです。相手がソフトバンクでなければ30秒で21円の通話料になります。

この点はドコモが安いですね。ドコモの多くのコースには月額の基本料には通話料が含まれています。ドコモにかけても通話料は発生しますが、通話量に応じて最適なコースを選ぶと割安な通話料となります。また、その月に使い切らなければ三ヶ月分までは残って使うことができます。

ドコモのそんなお得なコースがソフトバンクのiPhoneにはありません。ソフトバンクにはWホワイトで月額980円を追加すれば30秒10.5円になりますが、この980円には通話料が含まれないので、かなり話す人でないと計算が合わないでしょう。

そこでSkypeを使うことを考えてみることにしました。

Skypeの料金体系を調べてみると、プリペイドと月額プランがあります。プリペイドは固定電話への通話なら1分間2.4円。携帯電話への通話なら1分間17.5円です。月額プランだと3ヶ月の契約で月あたり130円で60分通話ができてしまいます。携帯も込みのプランにすると900円で60分の通話が可能となります。

ただ、プリペイドだと1回の接続あたりに通話料とは別に接続料9.9円がかかります。月額プランは接続料は不要です。

簡単な計算してみます。プリペイドで2分間通話をすると固定電話で23.76円。携帯電話では44.9円。比較としてソフトバンクのホワイトプラントでソフトバンクの携帯以外にかけるとして、固定電話も携帯電話もどちらも同じ84円。断然Skypeが安いです。もし一回あたりの通話料が短いならば、接続料が発生しない月額プランが割安になるケースもありそう。

せっかくのiPhone。試してみるだけの価値はありそうですね。あまり節約にならなくても、何だかゲーム感覚で楽しめそうです。

それでは試しと言うことで月額プランではなく、プリペイドで使ってみることにしました。インターネットのカード決済はやめて、コンビニでSkypeクーポンを買い求めてみましょう。これなら、遊び感覚で試すことができますね。

さて、ローソンへ行ってLoppiでSkypeのクーポンを買います。Loppiでクーポンメニューを選択すると、そこにSkypeのメニューが表示。選択するといくらのクーポンを買うか、選択画面が表示されるので500円を選択しました。

Loppiからレシートみたいな紙に印刷されて出てくるので、それをレジに持って行って500円を支払ってクーポン番号を印刷した紙をもらいます。紙には180日間有効で、その間に少しでも利用すると、さらに180日間有効期間が延長されますと書いてありました。何だか延々と使えそう。

さてさて、私はSkypeはパソコン間の無料のサービスを使っていますので、既にSkypeのアカウントはあります。パソコンを使ってそのアカウントでログインして、クーポンの番号を入力すると残り500円と表示しました。

iPhoneにSkypeをインストールして自宅の固定電話に電話をしてみます。ナンバーディスプレイに「ツウチフカノウ」と表示されて電話が鳴りました。自宅の固定電話をとらずにiPhoneで切ると残り500円のままです。通話が成立しないと接続料も発生しないみたいです。

う?ん、ナンバーディスプレイの表示が問題にならなければ使えそうですね。

来月9月にはSkypeの料金改定があるそうです。ここに書いた金額は参考程度に読んでください。ひょっとしたら、私の解釈が間違っているかも知れませんから(笑)しばらくはSkypeで遊びます。

2010年8月30日月曜日

iPhone4で撮影してみる

本日はiPhone4で撮影をしてみました。場所は鳥取県境港市にある夢みなとタワー周辺です。

先ずは夢みなとタワーの写真です。逆光気味の撮影になりました。

この写真は夢みなとタワーを背にして大山と美保湾です。
手前、黒いのは夢みなとタワーの影です。
今日も暑かったですね。

外港昭和南埠頭に豪華客船を発見。

さて、iPhone4のカメラは5メガピクセルのセンサーを使っています。今ではビックリする解像度ではありませんが、このセンサーは裏面照射型CMOSセンサーです。これは新しい技術で作られたセンサーです。このセンサーの特徴はレンズとフォトダイオードの間に回路があるのですが、それがない。そのため受光面積が広くなり、ノイズが少なくなります。また斜めに入る光が回路に邪魔されないために広角レンズに有利です。

裏面照射型CMOSセンサーの考え方は今までにあったそうです。しかし、商品化するのは難しかったみたいだとか。そんな新しい考え方のセンサーがiPhone4には使われています。だから、小さなレンズの中にある小さなセンサーでも割とノイズが少ない。

当然、このセンサーよりも大きなセンサーを使ったコンパクトデジカメやデジタル一眼では、裏面照射型CMOSセンサーでなくてもノイズが少ないですが、同じクラスの携帯カメラの印象で写真を見るとノイズの少なさに「おっ」とビックリします。写真の色調整は少々メリハリが強めですが、まあ許容範囲でしょうね。

撮影:Apple iPhone4

2010年8月29日日曜日

SO905iCSとiPhone4

今まで使っていたドコモのSO905iCSとiPhone4を並べてみました。
厚さの違いが分かります。SO905iCSは厚さ24mm、iPhoneは9.3mm。重さは145gに対して137g。

SO905iCSはスライド式の携帯電話でしたので、スライドを開いてテンキーを確認。

ドコモは8年ぐらい契約をしていました。写真の携帯電話SO905iCSは約2年半の使用。この間に携帯市場の環境は大きく変わってきました。これからは目に見えてスマートフォンを持つ人が増えるでしょう。たぶん。

撮影:Canon EOS50D EF50mm F1.4 USM

2010年8月28日土曜日

ドコモからiPhone4へ

家族がドコモからソフトバンクになった。私がドコモを持っている必要性がなくなった。でも、ドコモで使っている携帯電話の番号が変わってしまうのは問題がある。そこでMNP。携帯番号ポータビリティでドコモからソフトバンクへ乗り換えることにした。当然、新しく買う端末はAppleのiPhone4。

ソフトバンクショップで予約をして約二週間。入荷の連絡があり取りに行った。相変わらず箱のセンスはいい。

ソフトバンクショップではiPhone本体は手渡しされるので箱に入った状態は分からない。でも、こんな感じで箱に入っていたのだろう。開けると「おー」な気持ちになる(笑)

本体を取り出すとこんな感じ。このつまみの下には簡単なマニュアルがある。つまみを持って取り出すと・・・

マイク付きヘッドフォン、USBケーブル、ACアダプターが収まっている。マイク付きヘッドフォン以外は従来と同じ感じがする。マイク付きヘッドフォンは少しマイクの周辺が改良されていそうだ。
これで携帯電話の二個持ちから解放される。

撮影:Canon EOS50D EF50mm F1.4 USM

2010年8月18日水曜日

携帯電話産業の前年比

8月10日に電子情報技術産業協会(JEITA)が6月の国内携帯電話出荷台数を発表した。出荷台数は前年同月比で5.4%減の375万1000台だったそうだ。これは景気動向が不安定な状況が続いており、本格的な市場回復には至っていないとのこと。

う~ん、携帯電話を輸入していなければ「確かに」と思うところ。でも、携帯電話は国内でも作っているし、海外で作られた携帯も輸入している。

6月末に発売された新型iPhone4。これは今でも入手困難で、2週間から1ヶ月は待たないと手に入れることはできない。あと、ドコモの看板商品になっているスマートフォンのXperiaやBlackBerry。これも海外からの輸入だ。

輸入している人気の携帯電話の数が含まれていないのに「前年同月比で5.4%減は景気動向が不安定な状況が続いており、本格的な市場回復には至っていない」とコメントがあるのは残念な気がする。

「不景気で売れていない」では、違った戦略を考えてしまいそう。または自分たちのビジネスモデルは成功していると判断してしまうのが怖い。最悪は景気が持ち直すまで何もしないなんて考え始めるともっと怖い。そう、不可抗力だと思って。まあ、実際にはきちんと戦略を立ててビジネスをしていると思うが、何だかそう思えてしまう。

統計もグローバル化して世界的にどうなんだという発表が必要だと思える。

携帯電話の技術は海外の特許や海外のパーツで作られている。だから携帯そのモノはガラパゴスではなく、日本人の意識がガラパゴスではないだろうか。そう、初めから海外と比較しないことが問題の根底にあるかと思う。だから海外からの輸入が多くなってくると「なんで?」となって不可抗力の理由を探している気がしてならない。

来年の電子情報技術産業協会(JEITA)はどのようなコメントを発表しているだろう。私の予想ではもっと海外の携帯電話が増えているので、国内出荷台数だけでは理由を見つけるのが大変だと思えたりする。

日本の携帯電話の産業はどこへ向かっているのだろう。もう、3Dのテレビ携帯電話などを開発している余裕はない気がする。

世界携帯電話の市場(共同通信)
  • 携帯電話全体の出荷台数は13.8%増の約3億2556万台
  • そのうちスマートフォン(2010年4月から6月)50.5%増の6165万台
  • スマートフォンの携帯電話市場の占有率は約19%
注)写真はiPhone 3Gで新型iPhone4ではない。