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2011年2月6日日曜日

雪ツグミ

先日の撮影から。雪の白鳥を撮影していると、そこにツグミが飛んできました。

白鳥の周りで飛び回ります。どうやらツグミも食べものを探しています。

みつけた!
あったぞ。小さな種を雪の中から見つけました。白鳥が大きな嘴で雪をかいてくれるので、種が見つけやすいみたいです。白鳥に比べると嘴が小さいので雪があると大変ですね。

撮影:Canon EOS 7D EF300mm F2.8L USM

2011年2月4日金曜日

アトリ(花鶏)

アトリは冬鳥でスズメ目アトリ科です。漢字だと花鶏で、群れで飛んでいる姿は確かに花が舞っている感じです。学名は Fringilla montifringilla 。今回、初めてアトリを撮影したのでご紹介です。

先ずはこちらの写真から。

どこにアトリがいるのか分かりますか。大きさはスズメより少し大きいです。

暫くすると何かにビックリしたのか、一斉に飛び立ちました。

2mぐらいの高さで右に行ったり左に行ったり。そのうちに元いた食べ物のある場所に戻りました。肉眼で見ると小さな黒い点の集まりが飛び回っている様にしか見えません。でもカメラの望遠レンズで見るとアトリの配色の美しさに驚きです。雪の中のアトリ。花鶏という字がピッタリだと感じました。

撮影:Canon EOS 7D EF300mm F2.8L USM

2010年11月9日火曜日

安来のマガン

休みの日に安来で撮影したマガンたち。

鳴きながら飛んできます。

私に気がついて他へ飛んでいくマガン。
もう少しで落雁でした。残念。

撮影:Canon EOS 7D EF50mm F1.4,EF300mm F2.8L USM

2010年11月4日木曜日

今日の安来

いつも多くの白鳥がいる安来の水田。今日は白鳥の姿は少しでした。

本日の白鳥さんたちは別の場所に行っているみたいですね。

おや?水田に二羽のシギを見つけました。初めて見るシギです。

撮影:Canon EOS 7D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X,TAMRON SP 17-35mm F2.8-F4

2010年10月21日木曜日

中海のアオサギ

 普通は人が近づくと警戒して飛んで逃げるアオサギ(青鷺)。このアオサギは奇行心旺盛なのか、私に気がつくと方向を変えて向かってきました。

「おっ?」

向こうへ行きかけたのに。

こいつは何じゃ?ってな感じでしょうか。 こんなアオサギはあまりいません。

撮影:Canon EOS7D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

2010年10月19日火曜日

中海のミサゴ(鶚)

今のところ野鳥の撮影ペースは週に1回あるかないか。撮影時間は1時間程度。ブログに掲載している写真はその時に撮影した写真を小出しにパラパラと掲載している。だから最長で一週間遅れの掲載だ。

本日の写真はミサゴ。タカ目ミサゴ科。撮影場所は中海。


中海に出かけると、高いところを白っぽい大きな鳥が飛んでいる。望遠レンズで確認すると足には魚。その鳥はミサゴと分かる。たまにトビが魚を掴んで飛んでいることがあるけれど、それは希だ。

初めてミサゴが魚を捕まえているところを目にした時はビックリした。

その時は鴨を望遠レンズで撮影していたのだが、鴨の後方でドブンと何かが川に落ちた。一瞬何が起きたか分からず、レンズを覗くのを止めて直接目で確認をすることにした。鴨は慌てることなく平静だったが、その先には羽が水面から少し見えたり沈んだり。鳥が溺れている様に見えた。偉いことになったと思った。

直接目で見るよりは望遠レンズで見る方がよく分かるので、望遠レンズを向けて確認をすることにした。まあ、溺れている鳥には悪いが、被写体としてシャッターを切った。続けてシャッターを切っていると水面から鳥が羽ばたきながら飛び立った。それはミサゴだった。

なんと大胆な漁だろう。しっかり足にはお店で売っているような大きな魚を掴んでいた。

少し高度が高くなったところで、ブルブルと体に付いた水を切り始めた。そしてそのまま林の方向へ飛んでいった。鴨はこのミサゴの漁になれているのだろう。ビックリすることもなく、ミサゴを全く気にしていない。私はこのシーンに感動してしまった。それからミサゴを見る度に撮影をすることにした。


しかし、EOS 50Dだとオートフォーカスが追いつかない時があった。でも、このEOS 7Dはしっかりとピントを合わせ続けてくれる。購入金額はEOS 50Dを買った価格よりも安く買ったのに高性能。日々の技術の進歩に改めて感心してしまう。この調子だと十年ぐらい先はどうなっているのだろう。あまり考えなくても撮影ができてしまうのだろうか。

まだデジタルカメラが無かった時代は、今ほど綺麗に高感度撮影することも出来ず、まして十分な望遠レンズも無かっただろう。そんな時代の野鳥撮影はとても大変だったと思う。今ではそこまで苦労はしなくても、そこそこに野鳥たちを撮ることができる。これから先はどうなるか。技術の進化がとても楽しみだ。

撮影:Canon EOS7D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

2010年10月17日日曜日

中海のカモたち

夕方頃に中海へ出かけました。そこにはカモがいっぱい!

私が来たので少し先へ飛びました。多くは冬に渡ってくるキンクロハジロ(カモ目カモ科)です。この写真には嘴の白いオオバン(ツル目クイナ科)も写っています。

もう少し近づいてと思った瞬間に、遠く離れたところへ飛び立ちました。その先にはこんなに多くのカモ達がいました。もう冬鳥たちが中海に飛来していたのですね。これから寒くなるのでしょう。

撮影:Canon EOS7D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

2010年10月10日日曜日

本日の安来

 雨がやんだので久しぶりに安来へ行きました。すぐにでも雨が降りそうな曇り空です。

まだ、稲穂が実っている田があります。

稲穂の上にはツバメが飛んでいました。何羽いるのでしょうか。かなり数が飛び交っています。

EOS 7Dのオートフォーカスに任せてツバメを撮影してみました。凄いピントが追いつきます。このツバメは腰のところが赤いので、コシアカツバメでしょう。

コシアカツバメだけかと思っていましたら、尾が尖っていないツバメも写っていました。これはイワツバメでしょうか。どうやら2種類のツバメを撮影することができました。それにしてもツバメの囀りは可愛いです。

前回、この場所に来た時は多くの鷺がいました。しかし、この日はアオサギを一羽見かけましたが、白鷺の姿を見つけることは出来ませんでした。気温が下がってきましたから、他の場所へ移動をしてしまったかも知れません。次に来る白い鳥は白鳥でしょう。棲み分けがはっきり出来ていますね。

撮影:Canon EOS7D TAMRON SP 17-35mm F2.8-F4,EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

2010年10月4日月曜日

ヒヨドリも地デジ?

新しく買ったCanon EOS 7D。発売して1年経過していますが、基本機能ではこの実売価格で右に出るモノはありません(と思う)。

さっそく、隣近所の屋根で「キィーキー」と鳴いているヒヨドリを撮影してみました。


地デジ対応のアンテナで鳴くヒヨドリです。去年もアンテナで鳴くヒヨドリを撮影をしましたが、この時はまだ地デジ対応のアンテナではなかったです。

撮影:Canon EOS7D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

2010年9月22日水曜日

安来の田

先日、久しぶりに冬に多くの白鳥が集まる島根県安来市内の田んぼへ行きました。その時に撮影した写真を紹介させていただきます。

稲穂が凄いです。だから冬に落ち穂拾いで白鳥たちが集まるのですね。

ここでも稲刈りをした後に鷺たちが稲で隠れていた蛙やバッタなどを食べていました。

風とともにツバメの群れがやって来て穂先の上を飛び交います。空中で虫を捕まえているのでしょうか。そして、風に吹かれるようにどこかへ飛んでいきます。暫くすると囀りながら、またやって来ます。心地よい風の日でした。

撮影:Canon EOS50D TAMRON SP 17-35mm F2.8-F4,EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

2010年9月21日火曜日

丹頂鶴のいた田

 丹頂鶴が飛来していた島根県松江市内の田。しっかりと実りの秋です。

既に刈り取りが済んだ田もありました。

稲穂が頭を垂れています。

こちらでは鷺が休憩中。
この時期は稲刈りが済んだ場所で虫や蛙などを食べています。

撮影:Canon EOS50D TAMRON SP 17-35mm F2.8-F4,EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

2010年9月12日日曜日

今年もダイサギ集合

今年も日野川にダイサギが集合をしていました。去年も数で感動しましたが、今年も同じように感動です。

大山の前に日野川。写真中央に小さく白い点がダイサギです。もう、夕方でしたのできちんとした写真は撮れません。私も通りすがりですので、少し車を停めて簡単に撮影することにしました。

近づいて望遠で撮影をすると、このように。こんなに集まっているとワクワクします。

焦って近づきすぎると、このように一斉に飛び立ちます。野鳥撮影では焦りは禁物ですね。

撮影:Canon EOS50D TAMRON SP 17-35mm F2.8-F4,EF300mm F2.8L USM

2010年8月25日水曜日

う~んな日々

8月も下旬だというのにまだ暑いですね。本日も日中に車に乗り込むと焼ける感じでした。言葉としては暑いと言うよりは熱いが適切な感じがする日々が続いています。あまりの暑さで(本当は忙しくて)野鳥の撮影も出かけることなく、このところすっかり野鳥の写真を掲載できておりません。

去年は暑くても、休みの日には鳥取県米子市内の日野川に出かけたり、島根県松江市内に面した中海に出かけていましたが、今年は「よし、行くぞ」とならない。う?んな状態です。

先日ではなく去年撮影した写真をアップ。

カモメです。

こちらもカモメ。後ろを飛んでいるのはトビです(^^;)

撮影:Canon EOS50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

2010年8月14日土曜日

オシドリの目

動物園内の大きなかごの中にいるオシドリの写真。
以前、撮影しました。水浴びをしています。
目つきがなんか寂しそう。

撮影:Canon EOS50D EF300mm F2.8L 

2010年8月5日木曜日

白鷺の目

先日の島根県安来市で撮影した写真です。

凄い一面が稲です。

あ、白いモノが見えました。

白鷺です。これはダイサギですね。嘴は土で黒くなっています。
う~ん、顔が正面でしっかりと両目が見えます。
この角度の写真は目が怖い?それとも可愛い?面白い?

私を意識しました。でも、怖がらずに近づいて来ます。
美味しい食べ物が私の近くにあるのでしょう。その魅力に負けたのかと(笑)

撮影:Canon EOS50D TAMRON SP 17-35mm F2.8-F4,EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

2010年8月1日日曜日

そこのけ鷺が通る

島根県安来市の畦道でカルガモが休んでいるとそこに鷺が・・・。
この鷺は足が黄色ではなく嘴が黒いのでチュウサギだと思います。

カルガモは思わず「ぐぁ」。この時の鷺の目つきが何とも言えません。

鷺に踏まれる前にカルガモは他の場所へ。

鷺はもう少し歩いて羽の手入れを始めました。飾り羽が綺麗です。他のカルガモはこの動きを気にしている奴と気にしていない奴と個性が見えてきます(笑)

撮影:Canon EOS50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

日野川の鷺

今日も暑かったですね。さて、本日の日野川の鷺は?
関は全てが上がっていました。流れる水量は普通でしょうか。無理のない流れ方をしています。

関の前にダイサギです。シャッタースピードが速いので水の流れが止まって写ります。

私を警戒して飛び立ちました。

翼の羽が綺麗ですね。

撮影:Canon EOS50D TAMRON SP 17-35mm F2.8-F4,EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

2010年7月26日月曜日

日野川の鷺たち

先日は鳥取県米子市を流れる日野川へ行きました。当然、野鳥の写真も撮影しましたのでご紹介。

遡上する魚を狙って鷺たちが集まります。でも去年よりは数が少ない感じがします。

足が黄色いのでコサギです。人が来ると鷺たちは飛んで逃げますが、小さなコサギは早めに戻ってきます。

綺麗な囀りが聞こえてきました。ホオジロです。

私の足下にも赤とんぼが飛んできました。どうやら私を観察しているようですね。

撮影:Canon EOS50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

2010年7月21日水曜日

アオサギも暑い

このところ暑い日が続いていますね。やはり野鳥たちも暑いみたいで、どのように暑さを凌ぐか頑張っています。先日の写真からご紹介。

田んぼの中に案山子?
よく見るとアオサギです。でも姿が変です。

斜め後方から見るとこんな格好。
なるほど、あまりにも暑いので翼を広げて凌いでいる感じです。

撮影:Canon EOS50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X