安来白鳥ロードには白鳥以外の冬鳥も訪れます。
本日(11/6)も雨でしたが、白鳥たちは元気に食事中。
白鳥たちを見ていると真雁(マガン)を発見! あ、みんな私を見ている。超警戒中です。
私が近づき過ぎたので真雁たちは警戒の声を出して飛び立ちました。彼らは白鳥より警戒心が強いです。きっと過去に人間達が酷いことをしていたのでしょう。
怒りながら向こうの田に飛んでいきました。せっかくの食事中をごめんなさい。普段はかわいい声で鳴きながら飛んでいますが、この時は「プンプン」みたいな鳴き声です。
撮影:Canon EOS 7D TAMRON SP 17-35mm F2.8-F4,EF300mm F2.8L USM
2011年11月7日月曜日
2011年10月8日土曜日
気がつけば中海にカモたちの群れがっ!
今年もいつの間にか冬鳥たちの季節になった。去年のブログを見ると10月末には白鳥たちも飛来していた。もうそんな季節になったと思うのと同時に、一年が年々と早くなると感じる。
今年は仕事が忙しく、冬鳥の撮影に行けるのだろうかと不安になるが、きっと頑張って行くに違いない。去年の白鳥や、今年生まれて成長したグレイ色の幼鳥に会いたいからだ。特にグレイ色の白鳥は着陸が不慣れで、あたふたと着陸するところを見るのが楽しい。それでも12月ぐらいになると、一人前な顔つきで着陸するようになる。
これから雁たちもいっぱい飛来して、そして雪が降って、それから雪が積もって、ひょっとしたら丹頂も飛来して、また見たこともない冬鳥を見つけたりして、雪が解ける頃にはそんな冬鳥たちも巣作りのために北に帰ってしまう。そうすると、今度はウグイスの鳴き声とともに春だ。梅に桜にメジロ。そうこうしていると鷺たちもいっぱい帰ってくる。あっちこっちで野鳥たちの子育てが始まる。暑い夏を迎える。気がつけば秋。葉は紅葉して目を楽しませる。多くの鷺たちはどこかへ飛んでいく。
繰り返しの中の繰り返し。
生まれたらひとつの寿命の中で生まれ死んでいくが、でも気に病むことはない。あなたの青春の時と同じように、それは忙しく、いつまでもいつまでも回っているから。
2011年7月12日火曜日
燕の子
アスファルト道路に燕の子(ツバメ科ツバメ)たち。私が車で近づいても逃げません。このままでは燕の子を轢いてしまいそう。私は車を停めてすかさず燕の子にレンズを向けました。
燕の子はレンズにビックリしたのでしょう。私がレンズを向けると三羽いた燕の子は一羽になりました。一羽だけでもとシャッターを切りました。
この子も私が気になったみたいで、ちらっと私の方を見てパッと飛び立ちました。青く澄んだ空には三羽の燕の子が鳴きながら飛び回っていました。
撮影:Canon EOS 7D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X
燕の子はレンズにビックリしたのでしょう。私がレンズを向けると三羽いた燕の子は一羽になりました。一羽だけでもとシャッターを切りました。
この子も私が気になったみたいで、ちらっと私の方を見てパッと飛び立ちました。青く澄んだ空には三羽の燕の子が鳴きながら飛び回っていました。
撮影:Canon EOS 7D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X
2011年7月10日日曜日
アオサギも暑い!
気温は30度越えの日々。野鳥も暑くて堪りません。今年もアオサギの「暑くてやってられないよ!」の姿を見ることができました。
私がもう少し離れると、田んぼの中の案山子みたいに手(羽)を広げて暑さを凌ぎ始めました。サラリーマンなら、上着を少しでも広げて暑さを我慢する感じでしょうか。
去年、この姿を初めて見つけた時はビックリしましたが、今年も見ることができて何だか嬉しいです。この姿は私の風物詩のひとつになりそうです。
撮影:Canon EOS 7D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X
2011年7月4日月曜日
経島の海猫
島根県出雲市の経島(ふみしま)はウミネコの繁殖地で有名です。前回は2010年3月末に行きました。一年と3ヶ月ぶりの経島です。経島の近くには日御碕灯台があります。
経島に行くと、空いっぱいに海猫が飛んでいました。今年生まれた幼鳥もいます。幼鳥は色が茶色なので一目瞭然です。
望遠レンズで撮影すると過密に飛んでるように映ります。空中衝突しないのが不思議なぐらいですね。
飛んでいない海猫も密集度が高いです。
日御碕はこの撮影位置からは経島の右側に見えます。この写真の中央右に日御碕灯台のレンズ部分が見えます。
撮影:Canon EOS 7D TAMRON SP 17-35mm F2.8-F4,EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X
経島に行くと、空いっぱいに海猫が飛んでいました。今年生まれた幼鳥もいます。幼鳥は色が茶色なので一目瞭然です。
望遠レンズで撮影すると過密に飛んでるように映ります。空中衝突しないのが不思議なぐらいですね。
飛んでいない海猫も密集度が高いです。
日御碕はこの撮影位置からは経島の右側に見えます。この写真の中央右に日御碕灯台のレンズ部分が見えます。
撮影:Canon EOS 7D TAMRON SP 17-35mm F2.8-F4,EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X
2011年6月25日土曜日
2011年5月5日木曜日
日野川のサギたち
今日の日野川です。場所は鳥取県米子市内になります。右の山は大山、左の建物は国土交通省中国地方整備局日野川河川事務所です。天気は青空でした。
この関には多くのサギが居ました。今年も遡上する魚たちを狙って集まっています。
多く集まっていると「てやんでぃ」と喧嘩が勃発します。
あっちこっちと。
ここではアオサギは喧嘩をしません。こんな風に仲良く並んで魚を狙っています。
この関には多くのサギが居ました。今年も遡上する魚たちを狙って集まっています。
多く集まっていると「てやんでぃ」と喧嘩が勃発します。
あっちこっちと。
ここではアオサギは喧嘩をしません。こんな風に仲良く並んで魚を狙っています。
サギの撮影に没頭している私を観察に来たハクセキレイ(夏の配色でセグロセキレイ風)。近くで不思議そうな顔して私を見ています。
これから野鳥たちの食べ物が増える季節です。そのため野鳥たちは巣作りや子育てで忙しくなります。私にはそんな野鳥を見られる楽しい季節となりました。
サギはコウノトリ目サギ科、ハクセキレイはスズメ目セキレイ科になります。昨日のブログに書いたヘラサギとクロツラヘラサギはコウノトリ目トキ科です。
撮影:Canon EOS 7D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X
2011年5月4日水曜日
ヘラサギとクロツラヘラサギ
今日は鷺を撮影するために少し車を走らせました。場所は島根県の松江市内です。この日は風が強く、中海は波立っていました。よく見ると鴨の近くには鷺が・・。
あれ、雰囲気が違います。顔も嘴も。撮影しながら近づくと・・・。
もう少し近づいてみるとパッと飛び立ちました。写真では左右入れ替わって、左がクロツラヘラサギ、右がヘラサギです。ヘラサギの羽先は黒いですが、写真でも黒いことが確認できます。
ヘラサギ(箆鷺)、クロツラヘラサギ(黒面箆鷺)。どちらもコウノトリ目トキ科です。しかもクロツラヘラサギは世界中で2000羽しかいない絶滅危惧種(レッドデータブック)。また、ヘラサギは少数しか日本に飛来しない渡り鳥。今日は貴重な出会いができました。また来年会いましょう。
撮影:Canon EOS 7D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X
あれ、雰囲気が違います。顔も嘴も。撮影しながら近づくと・・・。
嘴が杓文字のようです。あ、これはヘラサギです。右のサギは目の先が黒いのでクロツラヘラサギです。どちらも初めて見ました。先日の新聞に米子水鳥公園に飛来した記事はありましたが、ここで会えるとはビックリです。これからユーラシア大陸へ行くのですかねぇ。
ヘラサギ(箆鷺)、クロツラヘラサギ(黒面箆鷺)。どちらもコウノトリ目トキ科です。しかもクロツラヘラサギは世界中で2000羽しかいない絶滅危惧種(レッドデータブック)。また、ヘラサギは少数しか日本に飛来しない渡り鳥。今日は貴重な出会いができました。また来年会いましょう。
撮影:Canon EOS 7D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X
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