今度は畦を歩くチュウサギです。
クチバシの先が黒く、足の先が黒いのでチュウサギです。羽がバサバサしているのは、チュウサギの後方から風が吹いているから。
なぜか私の方に向かって歩いてくる。
しかもカメラ目線で(^o^)
獲物がいたか?
ずいずいと私に一直線です。
さすがにこの距離になるとチュウサギの警戒心が働く。「これ以上近づいたら危険だ!」と。
翼をバサッと広げて仲間のいるところへ飛んでいきました。田んぼは光の具合で手前だけ水があるように見えます。鳥たちは飛びながらこの光の変化も楽しめているのでしょう。
田んぼの役割のひとつに水を浄化、治水を担います。また「生きもの」の多様性も支えています。お米の収穫のみならず、田んぼは日本人の文化や環境を守る大切な役割もあります。グローバルなお金の競争とは無縁であるべき「美しい日本」です。
撮影:Canon EOS 7D Mark II SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
2016年5月28日土曜日
2016年5月27日金曜日
ダイサギと田んぼ
久しぶりのブログの更新になりました。今回はダイサギです。
田植えの時期です。田んぼの水面は景色を反射してとても綺麗です。
この田んぼにはダイサギが一羽。長い足で波紋を描きながら歩いています。
心地よい風の中、ツバメも舞います。
撮影:Canon EOS 7D Mark II SIGMA 30mm F1.4 DC HSM Art,SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
撮影:Canon EOS 7D Mark II SIGMA 30mm F1.4 DC HSM Art,SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
2016年4月21日木曜日
虫を捕まえながら飛び回るエナガ
小さな鳥エナガが空から落ちるように草木に隠れました。
こっそり私の様子を窺っています。
少し安心したのか、姿を見せてくれました。
草木の間を飛び回り、小さなクチバシで小さなクモを捕まえ、
クモのアップは控えますが、このあとエナガはどこかへ飛んでいきました。
撮影:Canon EOS 7D Mark II SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
こっそり私の様子を窺っています。
少し安心したのか、姿を見せてくれました。
草木の間を飛び回り、小さなクチバシで小さなクモを捕まえ、
クモのアップは控えますが、このあとエナガはどこかへ飛んでいきました。
撮影:Canon EOS 7D Mark II SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
2016年4月20日水曜日
桜と野鳥
4月上旬に撮影した桜の写真、アップが遅くなりました。
桜とメジロ。桜の蜜を舐めに飛んできました。私をガッツリ見てますね。
桜とコゲラ。コゲラはキツツキ目キツツキ科です。木を突いて虫を食べますが、桜の花についている虫を食べているのでしょうか?
桜とジョウビタキ。今回はメスです。どこに留まっているか分かりましたか?
桜が咲くと人も集まりますが、こっそり野鳥たちも集まるのですよ。
撮影:Canon EOS 7D Mark II SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary,EF100mm F2.8L マクロ IS USM
桜とメジロ。桜の蜜を舐めに飛んできました。私をガッツリ見てますね。
桜とコゲラ。コゲラはキツツキ目キツツキ科です。木を突いて虫を食べますが、桜の花についている虫を食べているのでしょうか?
桜とジョウビタキ。今回はメスです。どこに留まっているか分かりましたか?
桜が咲くと人も集まりますが、こっそり野鳥たちも集まるのですよ。
撮影:Canon EOS 7D Mark II SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary,EF100mm F2.8L マクロ IS USM
2016年3月27日日曜日
日野川河口にて「ウミアイサ」
ブログへのアップが遅れ先週の話。レンズのピントが合うのか確認するために日野川河口に行きました。
なんと砂浜でウミアイサに出会うことができました。八羽ぐらいの集まりで波間で食事をしています。
少しトリミングしてアップ。こちらは雄鳥。
レンズを引いてみると、広大な日本海。右下にウミアイサ(雄)、後ろの黄色の塔には鵜が羽を休めています。
何かが起きる?
口を開けて。
舌を出して、お尻を上げて。
グーッと体を反って。
元の姿勢に戻りました。いったい何があったのでしょう。
撮影:Canon EOS 7D Mark II SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
なんと砂浜でウミアイサに出会うことができました。八羽ぐらいの集まりで波間で食事をしています。
少しトリミングしてアップ。こちらは雄鳥。
レンズを引いてみると、広大な日本海。右下にウミアイサ(雄)、後ろの黄色の塔には鵜が羽を休めています。
何かが起きる?
口を開けて。
舌を出して、お尻を上げて。
グーッと体を反って。
元の姿勢に戻りました。いったい何があったのでしょう。
撮影:Canon EOS 7D Mark II SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
2016年3月19日土曜日
シグマのレンズをAF調整へ
去年購入したシグマのレンズ「SIGMA 30mm F1.4 DC HSM Art」は購入時から大きくオートフォーカスがズレていて、USB DOCKで調整を試みたが挫折をしてしまい、カメラ側のAF調整(AFマイクロアジャスメント+16)で使っていた。(関連記事こちら)
しかし被写体の距離によってはズレが残っており、いつかはカメラ本体と一緒にシグマに送って調整をと考えたが、カメラ本体を送るとなると、その間の十日間ほど撮影ができなくなる。
野鳥の撮影を我慢できる時期は、それは3月上旬か。梅とメジロは諦める感じになるが、それ以降だと桜の時期を逃がすし、それにコブハクチョウやシラサギが忙しく活動を始める。
しかし被写体の距離によってはズレが残っており、いつかはカメラ本体と一緒にシグマに送って調整をと考えたが、カメラ本体を送るとなると、その間の十日間ほど撮影ができなくなる。
野鳥の撮影を我慢できる時期は、それは3月上旬か。梅とメジロは諦める感じになるが、それ以降だと桜の時期を逃がすし、それにコブハクチョウやシラサギが忙しく活動を始める。
やはり3月上旬にシグマにレンズとカメラ本体を送ることにした。
「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary」は問題がなさそうだが、一緒に送って確認をしてもらうことにした。「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary」は一番使っているので、こんな機会でもないと調整に出すことはないから。
「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary」は問題がなさそうだが、一緒に送って確認をしてもらうことにした。「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary」は一番使っているので、こんな機会でもないと調整に出すことはないから。
さて、梱包をどうすればいいのか。電話でシグマに相談してみると、使っているカメラバックに入れて送るのがよさそう。個々にプチプチでくるんでカメラバックに入れ、カメラバックを段ボール箱に入れて3月6日夜にクロネコの着払いで発送。
それにしてもシグマの電話対応は丁寧で素晴らしかったし、シグマからの梱包もしっかりしていた。シグマはMade in Japanを特徴にしている。今回の件でも、その良さをしっかりと感じることができた。
さてさて、AF調整の結果は後日にアップします!
撮影:iPhone6
さてさて、AF調整の結果は後日にアップします!
撮影:iPhone6
2016年3月15日火曜日
3月のタゲリ
先日、斐伊川河口を走っているとタゲリを見つけました。
田の中にタゲリ。
少し離れた所ではタゲリが追いかけっこしています。
ここのタゲリは近づいても逃げません。人に馴れている。
レンズは600mmですが、タゲリをここまで大きく撮影したのは初めて。
少しトリミング。
冬が終わり、そろそろタゲリも渡りだね。
撮影:Canon EOS 7D Mark II SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
田の中にタゲリ。
少し離れた所ではタゲリが追いかけっこしています。
ここのタゲリは近づいても逃げません。人に馴れている。
レンズは600mmですが、タゲリをここまで大きく撮影したのは初めて。
少しトリミング。
冬が終わり、そろそろタゲリも渡りだね。
撮影:Canon EOS 7D Mark II SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
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