選挙速報を見ながらブログを書いています。けち猫(kechineko)のブログは引き続き、先日の島根県安来市の田んぼでの写真です。
私がサギに近づくと飛んで離れます。その時の写真。これは着地の瞬間ですね。
同じ場所でジッとしているとサギは戻ってきます。ここから撮影の本番になります。
もっと同じ場所にいると喧嘩も撮影することができます。あまり私の存在を意識していません(笑)
撮影:Canon EOS50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X
2010年7月12日月曜日
白鷺の隠れんぼ
先日、「アマサギが一列」とブログを書きました。その時に撮影した、他の写真もご紹介します。
この田の中に白鷺がいます。少し白い頭が見えました。
時々頭を上げて周囲を確認します。あ、右側はアマサギですね。左側はチュウサギでしょうか。
撮影していると、今度は三羽頭を上げました。
少し離れた場所では六羽のサギが頭を上げて周囲を警戒しています。どうやら近くにダンプが来たみたいです。アマサギとチュウサギですかねぇ。
撮影:Canon EOS50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X
この田の中に白鷺がいます。少し白い頭が見えました。
時々頭を上げて周囲を確認します。あ、右側はアマサギですね。左側はチュウサギでしょうか。
撮影していると、今度は三羽頭を上げました。
少し離れた場所では六羽のサギが頭を上げて周囲を警戒しています。どうやら近くにダンプが来たみたいです。アマサギとチュウサギですかねぇ。
撮影:Canon EOS50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X
2010年7月11日日曜日
アマサギが一列
先日は通勤路の畦道にアマサギが一列に並んでいるのを目撃しました。その写真を撮影したくて本日撮影に出ましたが、出かけたのは午後から。そこにはサギの姿はなかったです。
でも、ひょっとして島根県安来市ではどうだろうかと思って行ってみることにしました。松江から安来まで無料になった山陰道で移動です。
いました。サギが畦道に同じような感じで並んでいます。
正面から撮影がしたかったけれど、田には入れませんから横からの撮影になりました。アマサギがいっぱい並んでいます。う~ん、いい感じです。
撮影:Canon EOS50D TAMRON SP 17-35mm F2.8-F4,EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X
でも、ひょっとして島根県安来市ではどうだろうかと思って行ってみることにしました。松江から安来まで無料になった山陰道で移動です。
いました。サギが畦道に同じような感じで並んでいます。
正面から撮影がしたかったけれど、田には入れませんから横からの撮影になりました。アマサギがいっぱい並んでいます。う~ん、いい感じです。
撮影:Canon EOS50D TAMRON SP 17-35mm F2.8-F4,EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X
2010年7月9日金曜日
裁断機とスキャナ
話題として出てくることが増えてきた裁断機とスキャナ。私は初めて聞いたときは「何だ?」と思ったが、もう少しで「誰もが聞いたことはある」みたいな感じになりそう。
話はこうだ。
所有している本を電子書籍にしてコンピュータやiPadなどの端末で好きなときに読みたい。また、家にある全ての本を電子書籍しても、そんなに大きな容量にならないので、ノートパソコンやUSBに全て保存して持ち歩ける。そして電子書籍にした本は売ることで新しい本を置くスペースができる。
#う~む、一理ある。私も所有している本を電子書籍にしたくなる。
それじゃ、次にどうやって電子書籍にするかがテーマとなる。
紙の印刷物を電子化する機器はスキャナだ。スキャナは一枚ずつ読む。でも本は一ページずつ開かないとスキャナできない。何百ページもある本だとスキャナするのに大変な時間がかかってしまう。それが何冊もあると不可能だと言っても良い。
そこで裁断機の登場。
そう、裁断機でバッサリと背表紙のところを裁断してしまうのだ。そうすると本は一枚一枚の紙になる。あとはスキャナにセットしてボタンを押すだけ。あとはスキャナとコンピュータがやってくれる。
スキャナは印刷内容を一枚一枚読み込む。そしてパソコンは活字をテキストに変換。そしてpdfファイルにして保存する。一つ一つは既存の技術だが、この流れで紙の本が電子書籍となる。しかもテキストに変換されているからパソコンを使って単語検索することも可能だ。仮にテキスト変換が難しい本(特に漫画など)はイメージとしてpdfファイルにする。
pdfファイルになれば、コンピュータに保存して閲覧するのも良いし、iPadやiPhoneのiBooksへコピーして閲覧するのも良いだろう。あとは好きなようになる。
ただ、本を好きでたまらない人には本を裁断するなんて考えられないだろうけれど、利便性が増すので、そこを天秤にかけて「裁断」に気持ちが傾けばやってみたくなるだろう。まあ、全ての本は無理でも、この本ぐらいならばはありかも知れない。
分厚い本を裁断するので安い裁断機は使えない。3万円ぐらいする裁断機を買い求めないとダメだそうだ。スキャナもドキュメントシートフィーダの付いているモノが必要。予算は計5万円以上になりそう。
この裁断してスキャンして電子書籍にすることを自炊と言っているそうだが、あなたはこの自炊行為をどう思いますか。してみたくなった?それとも本が可哀想でできない?
いろいろと意見が分かれそうな気がしますね。
話はこうだ。
所有している本を電子書籍にしてコンピュータやiPadなどの端末で好きなときに読みたい。また、家にある全ての本を電子書籍しても、そんなに大きな容量にならないので、ノートパソコンやUSBに全て保存して持ち歩ける。そして電子書籍にした本は売ることで新しい本を置くスペースができる。
#う~む、一理ある。私も所有している本を電子書籍にしたくなる。
それじゃ、次にどうやって電子書籍にするかがテーマとなる。
紙の印刷物を電子化する機器はスキャナだ。スキャナは一枚ずつ読む。でも本は一ページずつ開かないとスキャナできない。何百ページもある本だとスキャナするのに大変な時間がかかってしまう。それが何冊もあると不可能だと言っても良い。
そこで裁断機の登場。
そう、裁断機でバッサリと背表紙のところを裁断してしまうのだ。そうすると本は一枚一枚の紙になる。あとはスキャナにセットしてボタンを押すだけ。あとはスキャナとコンピュータがやってくれる。
スキャナは印刷内容を一枚一枚読み込む。そしてパソコンは活字をテキストに変換。そしてpdfファイルにして保存する。一つ一つは既存の技術だが、この流れで紙の本が電子書籍となる。しかもテキストに変換されているからパソコンを使って単語検索することも可能だ。仮にテキスト変換が難しい本(特に漫画など)はイメージとしてpdfファイルにする。
pdfファイルになれば、コンピュータに保存して閲覧するのも良いし、iPadやiPhoneのiBooksへコピーして閲覧するのも良いだろう。あとは好きなようになる。
ただ、本を好きでたまらない人には本を裁断するなんて考えられないだろうけれど、利便性が増すので、そこを天秤にかけて「裁断」に気持ちが傾けばやってみたくなるだろう。まあ、全ての本は無理でも、この本ぐらいならばはありかも知れない。
分厚い本を裁断するので安い裁断機は使えない。3万円ぐらいする裁断機を買い求めないとダメだそうだ。スキャナもドキュメントシートフィーダの付いているモノが必要。予算は計5万円以上になりそう。
この裁断してスキャンして電子書籍にすることを自炊と言っているそうだが、あなたはこの自炊行為をどう思いますか。してみたくなった?それとも本が可哀想でできない?
いろいろと意見が分かれそうな気がしますね。
通勤路にアマサギがいっぱい
今朝の通勤路にアマサギがいっぱいいた。残念ながら写真を撮る暇と機材はなかったので証拠となる写真はない。
田んぼのあぜ道に、一直線上に10羽以上。食事の後か、くつろいだ感じで立っていた。
私は車を運転しながら、チラチラと見たが、それは満員電車でつり革で立っている人たちをホームで見るような絵だった。う?ん、あんなシーンは今まで見たことがない。島根県松江市のあの場所(ラムサール条約湿地)は渡り鳥の通り道でもある。だから「えっ」と思えるシーンはあるけれど、今朝のシーンはとても貴重な事だったと思える。
今朝も今日が休みの日ならばと思いながら出社をすることになった。
田んぼのあぜ道に、一直線上に10羽以上。食事の後か、くつろいだ感じで立っていた。
私は車を運転しながら、チラチラと見たが、それは満員電車でつり革で立っている人たちをホームで見るような絵だった。う?ん、あんなシーンは今まで見たことがない。島根県松江市のあの場所(ラムサール条約湿地)は渡り鳥の通り道でもある。だから「えっ」と思えるシーンはあるけれど、今朝のシーンはとても貴重な事だったと思える。
今朝も今日が休みの日ならばと思いながら出社をすることになった。
2010年7月8日木曜日
電子書籍の出版
iPadの登場で電子書籍が活気づいてきた。そこで気になる流れを自分勝手に妄想してみる。
仮に電子書籍の市場が広がるとどうなるだろう。紙の書籍は特別な存在となり、コンビニで扱っているような雑誌は電子書籍で十分な存在となる。欲しいときにダウンロードして好きなときに読む。
それは既にダウンロードして音楽を聞いているシーンと同じと思う。特にお気に入りの音楽はCDで購入するけれど、そうでない音楽はダウンロードでOKな感じだ。これと書籍が同じ感じになるのではないだろうか。
そして、本を書いてみたいと思う人は少なくはないと考える。
今までは本を書いてみたくても印刷や物流にかかるコストを考えると、気軽に本を執筆して世の中に送り出すことはできなかった。電子書籍ではその部分にコストがかからない。ならば、本を書きたい人は書いて出してみることができる。また、コストがかからない分だけ趣味の範疇であれば無料や格安で出すことができそうだ。
こうなると、出版会社の役割はどうなるだろう。
きっと、注目度の高い作家となる人をグッとつかまえて、多くの電子書籍をネット上に提供することで価値を見出すのに違いない。広告が取れればGoogleやAppleみたいに格安や無料で提供する電子書籍も出てくるかも知れない。
そんな世界を妄想する訳だが、当然それに答えるサイトのサービスが必要になる。
世の中にはそんなサイトが既にいくつか存在している訳だが、実は最近気になったサイトがある。それはブクログのパブーだ。これは私の妄想にちゃんと答えてくれている(笑)
ブクログのパブー
http://p.booklog.jp/
このようなサイトがこれから増えてくるかも知れない。そしてこの考え方は他の市場でも活用できそうな気がする。電子書籍により、書籍の市場が多面化して広がっていく気配を感じる。
仮に電子書籍の市場が広がるとどうなるだろう。紙の書籍は特別な存在となり、コンビニで扱っているような雑誌は電子書籍で十分な存在となる。欲しいときにダウンロードして好きなときに読む。
それは既にダウンロードして音楽を聞いているシーンと同じと思う。特にお気に入りの音楽はCDで購入するけれど、そうでない音楽はダウンロードでOKな感じだ。これと書籍が同じ感じになるのではないだろうか。
そして、本を書いてみたいと思う人は少なくはないと考える。
今までは本を書いてみたくても印刷や物流にかかるコストを考えると、気軽に本を執筆して世の中に送り出すことはできなかった。電子書籍ではその部分にコストがかからない。ならば、本を書きたい人は書いて出してみることができる。また、コストがかからない分だけ趣味の範疇であれば無料や格安で出すことができそうだ。
こうなると、出版会社の役割はどうなるだろう。
きっと、注目度の高い作家となる人をグッとつかまえて、多くの電子書籍をネット上に提供することで価値を見出すのに違いない。広告が取れればGoogleやAppleみたいに格安や無料で提供する電子書籍も出てくるかも知れない。
そんな世界を妄想する訳だが、当然それに答えるサイトのサービスが必要になる。
世の中にはそんなサイトが既にいくつか存在している訳だが、実は最近気になったサイトがある。それはブクログのパブーだ。これは私の妄想にちゃんと答えてくれている(笑)
ブクログのパブー
http://p.booklog.jp/
このようなサイトがこれから増えてくるかも知れない。そしてこの考え方は他の市場でも活用できそうな気がする。電子書籍により、書籍の市場が多面化して広がっていく気配を感じる。
2010年7月7日水曜日
新型日産マーチが3気筒エンジン
今月発売されるフルモデルチェンジの日産マーチ。なんと3気筒エンジンを積んだモデルがあるそうだ。狙いは低燃費。1200ccエンジンでリッター26Kmぐらいになるとか。
エンジンは多気筒ほど静かで低振動だ。それは一回あたりの爆発力が小さくなるのと、回転する時の回転バランス。だから軽自動車も2気筒から3気筒、そして4気筒に変わった時代があった。
しかし、時代はエコ。多気筒化すると部品点数も増えてエンジンは重くなる。ましてピストンが動くための抵抗がある。フリクションロスという。だから、軽自動車は4気筒から3気筒へ戻り始めている。エンジンの振動や騒音よりも燃費なのだ。
そしてエンジンの電子制御の進化によりアイドルストップもできるようになった。その他の多くのエコ技術を採用した新型マーチはリッター26Km。いつの間にか軽自動車よりも燃費が良くなっている。
#そろそろ軽自動車にもアイドルストップが必要かも知れない。
こうなると軽自動車の枠とは何かと考えてしまいそう。これからは車体の大きさや重量、排気量で税金のクラスを決めるのではなく、燃費で税金のクラスを決めると良さそうな感じがしてきた。エコに対して購入時の補助金よりも効果を出せそうな気がする。
エンジンやハンドリングで評価していた車の価値観が、燃費や電子制御への価値へと変わるのは寂しいが、人や物を運ぶというテーマに対しては正しいと思う。まあ、将来は電気モータで見えないレールの上を自動で走るのが究極のモバイルカーとなるのだろう。きっと、そこへ向かってテクノロジーは向かっていると思える。
エンジンは多気筒ほど静かで低振動だ。それは一回あたりの爆発力が小さくなるのと、回転する時の回転バランス。だから軽自動車も2気筒から3気筒、そして4気筒に変わった時代があった。
しかし、時代はエコ。多気筒化すると部品点数も増えてエンジンは重くなる。ましてピストンが動くための抵抗がある。フリクションロスという。だから、軽自動車は4気筒から3気筒へ戻り始めている。エンジンの振動や騒音よりも燃費なのだ。
そしてエンジンの電子制御の進化によりアイドルストップもできるようになった。その他の多くのエコ技術を採用した新型マーチはリッター26Km。いつの間にか軽自動車よりも燃費が良くなっている。
#そろそろ軽自動車にもアイドルストップが必要かも知れない。
こうなると軽自動車の枠とは何かと考えてしまいそう。これからは車体の大きさや重量、排気量で税金のクラスを決めるのではなく、燃費で税金のクラスを決めると良さそうな感じがしてきた。エコに対して購入時の補助金よりも効果を出せそうな気がする。
エンジンやハンドリングで評価していた車の価値観が、燃費や電子制御への価値へと変わるのは寂しいが、人や物を運ぶというテーマに対しては正しいと思う。まあ、将来は電気モータで見えないレールの上を自動で走るのが究極のモバイルカーとなるのだろう。きっと、そこへ向かってテクノロジーは向かっていると思える。
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