夕方になるとコハクチョウたちが寝床としている場所に戻ります。
次から次へと着地。
夕日を背に戻ってきます。
撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X
2009年11月30日月曜日
2009年11月29日日曜日
市役所に面した公園から
市役所の横に公園があります。その公園からは多くの野鳥の囀りが聞こえてきました。
シジュウカラ(スズメ目シジュウカラ科)を発見。
コツコツコツと木を突く音がしました。そこにはキツツキのコゲラです。コゲラって、こんな市街地にもいるのですね。
ツグミもいました。冬鳥です。この季節になって戻ってきましたね。冬は少し出かけるだけで、何種類もの野鳥を見つけることができるので楽しいですね。
撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X
シジュウカラ(スズメ目シジュウカラ科)を発見。
コツコツコツと木を突く音がしました。そこにはキツツキのコゲラです。コゲラって、こんな市街地にもいるのですね。
ツグミもいました。冬鳥です。この季節になって戻ってきましたね。冬は少し出かけるだけで、何種類もの野鳥を見つけることができるので楽しいですね。
撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X
2009年11月27日金曜日
着地事故
グレイ色のコハクチョウは幼鳥です。着地も下手だったりします。
コハクチョウの幼鳥の着地です。飛行機の着地と同じように、着地してから少し滑ります。
おっと、前方にコハクチョウが!でも急には止まれません。激突です!
あ~、巻き込みました。これは事故ですね。後ろのコハクチョウも一部始終、事故を目撃をしました。シュールな写真になりました。
撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X
コハクチョウの幼鳥の着地です。飛行機の着地と同じように、着地してから少し滑ります。
おっと、前方にコハクチョウが!でも急には止まれません。激突です!
あ~、巻き込みました。これは事故ですね。後ろのコハクチョウも一部始終、事故を目撃をしました。シュールな写真になりました。
撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X
実は生まれる前から揃っている
先日、穴吹工務店が倒産で会社更生法の申請とニュースが流れた。
経営が問題だったのか、不景気が影響したのか、それとも競合会社に負けたのか。私は分析はしない。ライフスタイルを変える時期に来ていると考える。
今までは大量消費時代。それは産業革命で工場ができて、第二次産業のイノベーションで物が作られ、それを買うことがトレンドになっていた。その刺激で第三次産業も成長した。
それにより生活が豊かになったかと思われたが、考え方が人から物に変わってしまい、持つ物と持たない物の差が問題になった。そして地球資源の問題が生じた。
今まであった大量消費時代が終焉を迎えて、過去の物を大事にする、あるいは新たに物を所有することに価値を見出さない時代に動き始めている。
そうなると第二次産業は今まで以上に縮小へと加速する。そして、その影響で第三次産業も自然と縮小する。
徐々に産業が冷え込むから、次は所得も下がってくる。それを甘んじて受け入れる人と、それを楽しむ人。そして反発して頑張る人。それぞれの人生の目標が違ってくる。
インターネットで情報が増えて生活スタイルが多様化したと言われるが、実はインターネットが普及しなくても同じ事になったのではないかと思う。人々の物への価値が変わり始めているのが一番大きいのではないだろうか。
この変化は第二次産業が起きた欧州が一番早く、これから中国だろうか。だから第二次産業主体の国や企業は、この変化が起きる前の中国に市場を求める。
でも物は限りある。資源としても物欲としても終わりはある。
これから中国に市場を求めることができない産業は益々縮小をしていくだろう。そして、追うように中国に市場を求めた産業が縮小を始める。
なんか、経済について後ろ向きの話になってきたが、本流はそんな感じだと思う。ならば、どう前向きに考えるかだ。人生の楽しみ方を考えれば良い。
物を大切にする心。
目の前にいる人を敬う心。
自然を楽しむ心。
そう、実は欲しい物は生まれる前から目の前にある。そんな考え方で生活スタイルを考えてみるのも良いのではないだろうか。これが本当のエコでもあると私は思う。ひょっとすると争いも起きないかも知れない。
経営が問題だったのか、不景気が影響したのか、それとも競合会社に負けたのか。私は分析はしない。ライフスタイルを変える時期に来ていると考える。
今までは大量消費時代。それは産業革命で工場ができて、第二次産業のイノベーションで物が作られ、それを買うことがトレンドになっていた。その刺激で第三次産業も成長した。
それにより生活が豊かになったかと思われたが、考え方が人から物に変わってしまい、持つ物と持たない物の差が問題になった。そして地球資源の問題が生じた。
今まであった大量消費時代が終焉を迎えて、過去の物を大事にする、あるいは新たに物を所有することに価値を見出さない時代に動き始めている。
そうなると第二次産業は今まで以上に縮小へと加速する。そして、その影響で第三次産業も自然と縮小する。
徐々に産業が冷え込むから、次は所得も下がってくる。それを甘んじて受け入れる人と、それを楽しむ人。そして反発して頑張る人。それぞれの人生の目標が違ってくる。
インターネットで情報が増えて生活スタイルが多様化したと言われるが、実はインターネットが普及しなくても同じ事になったのではないかと思う。人々の物への価値が変わり始めているのが一番大きいのではないだろうか。
この変化は第二次産業が起きた欧州が一番早く、これから中国だろうか。だから第二次産業主体の国や企業は、この変化が起きる前の中国に市場を求める。
でも物は限りある。資源としても物欲としても終わりはある。
これから中国に市場を求めることができない産業は益々縮小をしていくだろう。そして、追うように中国に市場を求めた産業が縮小を始める。
なんか、経済について後ろ向きの話になってきたが、本流はそんな感じだと思う。ならば、どう前向きに考えるかだ。人生の楽しみ方を考えれば良い。
物を大切にする心。
目の前にいる人を敬う心。
自然を楽しむ心。
そう、実は欲しい物は生まれる前から目の前にある。そんな考え方で生活スタイルを考えてみるのも良いのではないだろうか。これが本当のエコでもあると私は思う。ひょっとすると争いも起きないかも知れない。
2009年11月25日水曜日
スズメとパンくず
私たちに一番身近な野鳥はスズメです。
野鳥の中では小さい鳥ですが、他の野鳥と同じく自活をしています。
視線の感じる方向を見ると、そこにはスズメが体を伸ばして私を見ていました。私に警戒中ですね。
こちらのスズメはパンくずを拾ったのか、貰ったのか、とても嬉しそうです。
それにしても、この場所のスズメは綺麗です。
撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X
野鳥の中では小さい鳥ですが、他の野鳥と同じく自活をしています。
視線の感じる方向を見ると、そこにはスズメが体を伸ばして私を見ていました。私に警戒中ですね。
こちらのスズメはパンくずを拾ったのか、貰ったのか、とても嬉しそうです。
それにしても、この場所のスズメは綺麗です。
撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X
2009年11月24日火曜日
ハジロカイツブリ
冬鳥のひとつとして、ハジロカイツブリ(カイツブリ目 カイツブリ科)が池で過ごしていました。
風がないので水面の波は水鳥たちで起こした波だけです。周りにはカモたちがいます。カイツブリはカモに比べると嘴が小鳥のようです。大きさもカモよりも一回り小さいです。
カワウと同じく潜水名人です。この時は食事の時間らしく、浮かんでいる時間よりも潜っている時間の方が多かったです。浮かんだと思ったらすぐに潜ります。
小さな体ですから潜る姿が可愛いです。
チャップと潜りました。この写真は少し尾が見えていますね。
撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X
風がないので水面の波は水鳥たちで起こした波だけです。周りにはカモたちがいます。カイツブリはカモに比べると嘴が小鳥のようです。大きさもカモよりも一回り小さいです。
カワウと同じく潜水名人です。この時は食事の時間らしく、浮かんでいる時間よりも潜っている時間の方が多かったです。浮かんだと思ったらすぐに潜ります。
小さな体ですから潜る姿が可愛いです。
チャップと潜りました。この写真は少し尾が見えていますね。
撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X
着地と滑走
野鳥の写真をいくつか掲載していますが、特に白鳥の写真は人気が多い。でも猫の写真ほどではないと思う。
白鳥のタッチダウン。私が好きな水鳥のポーズ。カモメのタッチダウンも可愛かったが、白鳥はもっと可愛い。足が黒いからだろうか?
体をまっすぐに伸ばして白鳥の滑走。力強い蹴りは水しぶきを上げる。他の白鳥が無関心なのが面白い。
撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM
白鳥のタッチダウン。私が好きな水鳥のポーズ。カモメのタッチダウンも可愛かったが、白鳥はもっと可愛い。足が黒いからだろうか?
体をまっすぐに伸ばして白鳥の滑走。力強い蹴りは水しぶきを上げる。他の白鳥が無関心なのが面白い。
撮影:Canon EOS 50D EF300mm F2.8L USM
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