2011年7月12日火曜日

燕の子

アスファルト道路に燕の子(ツバメ科ツバメ)たち。私が車で近づいても逃げません。このままでは燕の子を轢いてしまいそう。私は車を停めてすかさず燕の子にレンズを向けました。

燕の子はレンズにビックリしたのでしょう。私がレンズを向けると三羽いた燕の子は一羽になりました。一羽だけでもとシャッターを切りました。

この子も私が気になったみたいで、ちらっと私の方を見てパッと飛び立ちました。青く澄んだ空には三羽の燕の子が鳴きながら飛び回っていました。

撮影:Canon EOS 7D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

2011年7月11日月曜日

山形産のサクランボ

私はサクランボが好きである。この時期になるとお店には沢山のサクランボがならぶ。それは山形産のサクランボやアメリカ産のサクランボなどだ。

毎年、私はお店でサクランボの入っているパッケージを手に取るのだが、その値段に躊躇をしてしまって、結局は買うことにはならない。昔、少し安いアメリカ産のサクランボを買ったことがあるのだが、私の記憶にあるサクランボの味ではなく、それからは買ったことがない。だから、いつもお店で見るだけなのだ。

ところが今年は山形産のサクランボが安い。近所のどの店でも200gのパッケージで298円で売っているのだ。そしてその横にはアメリカ産のアメリカチェリーが500円ぐらいで売っている。アメリカンチェリーの方が安いのだ。これにはビックリだ。

私はいつも中国産のサクランボの缶詰で我慢している。だから「これはチャンスだ」と思って買い、量を気にすることなく食べた。

実際、山形県のホームページでは県産農畜産物等の放射性物質検査について掲載されており、サクランボには放射性セシウムが10ベクレル/Kg検出などと記載されている。だから私は放射性セシウムをいくらか摂取しているかも知れない。

それにしても、この価格で放射性セシウムを気にしなければ、もっと何Kgも食べていると思う。ある意味、山形県のホームページに放射性セシウムが幾ら検出と書いてあるから、覚悟をして食べることができる。もし何も書いてなかったら、山形産のサクランボが安くなっていても買ってなかっただろう。

あとは、どこまで食べる量を抑えることができるかが問題だ。私は愛煙家ではないが、これは愛煙家の悩みに似ているかも知れない。

※1ベクレルは1秒間に1回原子核が崩壊して放射線を放つ。単位はBqで示す。セシウム134なら2年間で半分の放射線量に、セシウム137なら30年で半分の放射線量に半減する。食べ残したサクランボの種にセシウムがあると、生ゴミで燃やして空気中に拡散か汚泥として近くに埋められる。食べても捨てても生活環境にも影響を与える。

山形県(県産農畜産物等の放射性物質検査について)

洗ったサクランボ、左手に持って撮影。だからピントが甘い!

撮影:Canon EOS 7D EF100mmF2.8マクロ

2011年7月10日日曜日

アオサギも暑い!

気温は30度越えの日々。野鳥も暑くて堪りません。今年もアオサギの「暑くてやってられないよ!」の姿を見ることができました。

田んぼで汗をかくアオサギ。正確には犬と同じで、口を開けてハアハアしています。見ている私も暑さが増します。

私がもう少し離れると、田んぼの中の案山子みたいに手(羽)を広げて暑さを凌ぎ始めました。サラリーマンなら、上着を少しでも広げて暑さを我慢する感じでしょうか。

去年、この姿を初めて見つけた時はビックリしましたが、今年も見ることができて何だか嬉しいです。この姿は私の風物詩のひとつになりそうです。

撮影:Canon EOS 7D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

2011年7月9日土曜日

安来から見る夏の大山

島根県安来市。今日は夕方でも暑かったですね。

安来から鳥取県の大山が見えます。 大山は写真中央です。

 
レンズでズームアップしてみると、大山が分かりましたでしょうか(笑)
安来のこの場所は冬になると数多くの白鳥が飛来します。

撮影:Canon EOS 7D TAMRON SP 17-35mm F2.8-F4

境港から見た大山

鳥取県境港市から見た本日の大山です。

梅雨も終わり、空はすっかり夏模様。

同じ日の「安来から見る夏の大山」はこちら

撮影:Canon EOS 7D TAMRON SP 17-35mm F2.8-F4

2011年7月4日月曜日

経島の海猫

島根県出雲市の経島(ふみしま)はウミネコの繁殖地で有名です。前回は2010年3月末に行きました。一年と3ヶ月ぶりの経島です。経島の近くには日御碕灯台があります。

経島に行くと、空いっぱいに海猫が飛んでいました。今年生まれた幼鳥もいます。幼鳥は色が茶色なので一目瞭然です。

望遠レンズで撮影すると過密に飛んでるように映ります。空中衝突しないのが不思議なぐらいですね。

飛んでいない海猫も密集度が高いです。

日御碕はこの撮影位置からは経島の右側に見えます。この写真の中央右に日御碕灯台のレンズ部分が見えます。

撮影:Canon EOS 7D TAMRON SP 17-35mm F2.8-F4,EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X

2011年6月25日土曜日

鳥の巣?

久しぶりにカメラを持って出てみました。時々行く市役所の近くにある公園。ここは野鳥が多く集まります。しかし、この公園で安全教室をしていて、人が集まっていましたから野鳥の姿はありません。

ふと松の木を見上げると、そこには鳥の巣?少し動きがあります。雛でも居るのだろうかと思って、カメラを向けてみましたら・・・。

鳥の巣ではなくトビでした。こちらを気にして見ています。目が大きく見えるので幼鳥でしょうか?しっかりと松の木では保護色です。

上空には熱気泡に乗ったトビが円を描いて飛んでいました。

撮影:Canon EOS 7D EF300mm F2.8L USM,EXTENDER EF2X